ンコングサンバ

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ンコングサンバNkongsamba)は、カメルーン南部の都市。リトラル州に属し、州都ドゥアラから北に105km、バンブトス山地の南斜面の標高880mの地点に位置する。人口115,000(2001年)。パームオイルバナナ及びコーヒーの集散地であり、トランスカメルーン鉄道西部線がドゥアラ港まで連絡している。

ンコングサンバは19世紀ドイツ領となり、1911年にはドゥアラまでの鉄道が開通した。第一次世界大戦後はフランス領カメルーン(東カメルーン)に属した。