ロメ
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| ロメ Lomé |
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| 位置 | |||
トーゴ内のロメの位置 |
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| 座標 : 北緯6度8分16秒 東経1度12分45秒 / 北緯6.13778度 東経1.21250度 | |||
| 歴史 | |||
| 発見 | 18世紀 | ||
| 行政 | |||
| 国 | |||
| 州 | 沿岸州 | ||
| 市 | ロメ | ||
| 市長 | Aouissi Lodé | ||
| 地理 | |||
| 面積 | |||
| 市域 | 90km2 | ||
| 標高 | 10m | ||
| 人口 | |||
| 人口 | (2006年現在) | ||
| 市域 | 737,751人 | ||
| その他 | |||
| 等時帯 | グリニッジ標準時 (UTC+0) | ||
| 夏時間 | なし | ||
ロメ(Lomé)は、トーゴの南西部に位置する首都。ロメとは現地語で「小さな市場」を意味する。
ロメはガーナとの国境に接しており、またギニア湾に面し、同国の中心となる港湾がある。ロメ港は水深が深く、また海流の関係で土砂が溜まりにくく浚渫の負担が少ないため、国内のみならずブルキナファソなど近隣各国からも物資が集まる。また、同国の工業の中心地となっている。主な輸出産品としてコーヒー豆、ココア、コプラ、パームヤシなどがある。
町は18世紀にエウェ人によって発見された。19世紀末期にはドイツの植民地となっていたが、1897年にトーゴ地域の首府がAnehoからロメに移転した。そして、第一次世界大戦中の1914年にフランス軍に占領されるまで、町の発展は続いた。
目次 |
施設 [編集]
町の施設としては、ロメ大市場、トーゴ国立博物館、ロメ大聖堂、ロメ大学などがあり、また郊外には空港がある。
ロメ大市場 [編集]
グラン・マルシェ(Lomé Grand Market)とも呼ばれる市場。市場の街区多くは、2階建ての建物により構成されており、日用品など多様な商品が売買されている[1]。2013年1月11日、大規模な火災が発生し、ダメージを受けている[2]。
姉妹都市 [編集]
出典 [編集]
- ^ トーゴの主な観光地 日本トーゴ友好協会ホームページ(2013年1月13日閲覧)
- ^ “西アフリカ・トーゴの首都で大規模火災、市場が火の海に”. AFPBB News (フランス通信社). (2013年1月12日) 2013年1月13日閲覧。
