ギテガ
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| Gitega | |
|---|---|
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ブルンジ共和国内のギテガの位置 |
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| 座標: 南緯3度26分 東経29度54分 / 南緯3.433度 東経29.900度 | |
| 国 | |
| 県 | ギテガ県 |
| 標高 | 4,934ft (1,504m) |
| 人口 (2005) | |
| - 計 | 46,900人 |
ギテガ(Gitega)は、ブルンジの都市。人口46900人(2005年)、標高1504m。ギテガ県の県都である。首都ブジュンブラの東に位置し、ブルンジの国土のほぼ中央に位置する。ドイツがブルンジ王国を植民地化して政府をタンガニーカ湖畔のブジュンブラに移すまではブルンジの首都であった。1966年のクーデターで追放されたブルンジ国王ヌタレ5世が1972年にブルンジに帰国した際、ミシェル・ミコンベロ大統領によって軟禁された自宅もギテガにあった[1]。ブルンジ国立博物館やカトリックのギテガ大司教区が置かれている。
2007年7月、ピエール・ンクルンジザ大統領が首都としてブジュンブラよりギテガの方が位置的に優れているとして、ギテガに首都を戻す計画があることを発表した[2]。
脚注 [編集]
- ^ 片山正人「現代アフリカ・クーデター全史」叢文社 2005年 p277 ISBN4-7947-0523-9C3022
- ^ “Gitega Soon to Become the Capital of Burundi”, AllAfrica.com, (27 March 2007) 2010年2月15日閲覧。