アンタナナリボ
| アンタナナリヴ Antananarivo Tananarive |
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Antananarivo at sunset, March 2005 |
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| 愛称 : Tana | |||
| 位置 | |||
アンタナナリヴの位置 |
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| 座標 : 南緯18度56分0秒 東経47度31分0秒 / 南緯18.93333度 東経47.51667度 | |||
| 歴史 | |||
| 建設 | 1625年 | ||
| 行政 | |||
| 国 | |||
| 行政区画 | アンタナナリヴ州 | ||
| 市 | アンタナナリヴ | ||
| 地理 | |||
| 面積 | |||
| 市域 | ?km2 | ||
| 標高 | 1,276m | ||
| 人口 | |||
| 人口 | (2001年現在) | ||
| 市域 | 1,403,449人 | ||
| その他 | |||
| 等時帯 | 東アフリカ時間 (UTC+3) | ||
| 夏時間 | なし | ||
| 公式ウェブサイト : http://www.antananarivo.mg/ | |||
アンタナナリボ(Antanànarìvo、アンタナナリヴ)は、マダガスカルの首都。マダガスカル島のほぼ中央に位置する。タナナリヴ(Tananarive)ともいう。
目次 |
概要 [編集]
略称で「タナ(Tana)」と呼ばれることも多い。アンタナナリヴの意味は直訳すると1000の町。1000とは「数が多い」の意味。マダガスカルの中央に広がるマダガスカル高原に位置し、標高は1,200mを越える。
マダガスカル最大の都市で首都機能を持ち、マダガスカル経済の中心地でもある。2004年現在の人口は、約90万人。周辺部も含めると400万人が生活している。
街の中心は、独立大通りで官公庁などの政府関係の建物が立つ。独立大通りの南には「アヌシ湖(Lac Anosy)」があり、周囲に緑地が広がる。
独立大通りの先、中心から南東方面に4kmほどの丘の上には、メリナ王国時代に立てられた女王宮( Rova)がある。フィレンツェ様式の建物であったが、1995年11月の火事で建物内部は全焼してしまった。
歴史 [編集]
もともとは、アナラマンガ(青い森の意味)で呼ばれていた。
1625年に、従来メリナ族の村だったこの地が町として開かれた。17世紀末から18世紀初頭にかけて、イメリナ王国のアンドリアンジャカ王により都市建設された。メリナ王国がマダガスカルを統一した後、1794年にアンブヒマンガからこの地に遷都された。
1896年に、マダガスカルがフランスの植民地に入った後も植民地政府の首都機能を持ち、栄えた。1929年の5月、アンタナナリヴで反植民地のデモが行われる。
詳細は「マダガスカル・クーデター」を参照
2009年1月から3月までに勃発したマダガスカル・クーデター(政治危機「クーデター」という名称は、まだ各国の対応が異なり受け入れられていない)の際に、アンタナナリヴ市長アンドリー・ラジョエリナ率いる野党と大統領(当時)マーク・ラヴァルマナナの警備隊が衝突し、100人以上の死者に見舞われた。
交通 [編集]
姉妹都市 [編集]
エレバン、アルメニア
ニース、フランス
フォントネー=オー=ローズ、フランス