リロングウェ
| リロングウェ Lilongwe |
|
|---|---|
looking east, Area 2 |
|
| 位置 | |
マラウイ内のリロングウェの位置 |
|
| 座標 : 南緯13度59分 東経33度47分 / 南緯13.983度 東経33.783度 | |
| 歴史 | |
| 建設 | 1947年 |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | 中部州 |
| 県 | リロングウェ県 |
| 市 | リロングウェ |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | ?km2 |
| 標高 | 1,050m |
| 人口 | |
| 人口 | (2008年現在) |
| 市域 | 866 272人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 中央アフリカ時間 (UTC+2) |
| 夏時間 | なし |
リロングウェ(Lilongwe)は人口646,235人のマラウイ共和国の首都であり、マラウイのほぼ真ん中に位置する。一方、経済の中心は、南部のブランタイヤである。 また、リロングウェ県(Lilongwe District)は、6,159 km²の面積を持ち、134万6360人の人口を擁する県であり、中心の町はリロングウェ市である。
目次 |
[編集] 歴史
1947年に建設され、1964年にマラウイの首都に選定された。1968年から政府の建設や施設の建設がはじまった。1975年にはゾンバから首都を遷都。
[編集] 地理
リロングウェ県は、東側がサリマ、西側がムチンジ(Mchinji)、北側がドーワ(Dowa)、北西側がカスング(Kasungu)、南東側がデッザ、南側がモザンビークの チフンデ (Chifunde)、マカンガ (Macanga)の各ディストリクト(県)に囲まれている。
標高は、1,000mほどの高原である。マラウイでは暑い乾季といわれる10月・11月が最も暑い時期だが、それでも平均気温は23度前後程度であり、5月から8月頃が平均気温では15度から18度程度で涼しい時期であり、一年の平均気温は20度程度である。 リンガジ川(Lingadzi river)、 リクニ川(Likuni river)等の川がリロングウェ市内でリロングウェ川(Lilongwe river)に合流し東に流れ、サリマ県に入りマラウイ湖に注いでいる。
[編集] 交通
主要な道路は、M1(国道1号線)が北-南東方向に貫通し、東のサリマ、方面へM14、西のムチンジ方面へM12、北のドーワ、ンチシ方面へM7の各国道が通っている。M12は、ザンビア国境でザンビアの国道ルサカ方面の道路につながっている。 市内及び近郊へは、ミニバスが多数運行されている。なお、ミニバスの多くは、ハイエースなどの日本の中古車である。マラウイ鉄道が通っているが、現在は貨物のみの扱いである。
[編集] リロングウェ県の主要な町
- リロングウェ、ルンバジ(Lumbadzi)、リクニ(Likuni)、ミトゥンドゥ(Mitundu)、ブンダ(Bunda)、ナテンジェ(Nathenje)、ンコマ(Nkhoma)ナミテテ(Namitete)、
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||