ブリュッセル・サウスシャルルロワ空港
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| サウスシャルルロワ空港 Aéroport de Charleroi Bruxelles-Sud |
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|---|---|---|---|
| IATA: CRL – ICAO: EBCI | |||
| 概要 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 所有者 | ワロン=ブリュッセル共同体政府 | ||
| 運営者 | SOWAER (Société Wallonne des Aéroports) | ||
| 供給都市 | シャルルロワ ブリュッセル |
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| 所在地 | シャルルロワ | ||
| 標高 | 614 ft / 187 m | ||
| 座標 | 北緯50度27分36秒 東経004度27分10秒 / 北緯50.46000度 東経4.45278度 | ||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| m | ft | ||
| 07/25 | 2,550×45 | 8,366 | 舗装[1] |
| 統計 (2010年) | |||
| 利用者数 | 5,195,372人 | ||
サウスシャルルロワ空港(ブリュッセル・サウスシャルルロワ空港、仏: Aéroport de Charleroi Bruxelles Sud)は、ベルギー・ワロン地域のシャルルロワに位置する空港である。
目次 |
概要 [編集]
シャルルロワの市街地からは約7km、ブリュッセルからは約46km離れている。比較的ブリュッセルに近く、1919年の開港当初より現在までパイロットの飛行訓練のための利用が盛んである。
1970年代の一時期、サベナ・ベルギー航空がリエージュ空港及び当空港からロンドンへの路線を開設していたが、搭乗率は低迷しすぐに路線は廃止され、長らく地中海地域及びアルジェリアへのチャーター便が細々と飛ぶ状態が続いていた。1997年にライアンエアーが就航してからは利用者数が増加し、2001年にはライアンエアーがヨーロッパ大陸地域で最初の運航拠点として当空港を選定した。現在ライアンエアーは60を超える路線を当空港から運航しているが、ワロン地域政府から多額の補助金を受けていることには批判もあり、2004年には欧州委員会において補助金拠出が違法とされたことからロンドン・スタンステッド空港及びリヴァプール空港への路線が廃止されている(ロンドン線は2007年に運航を再開した)。
現在ではブリュッセルの第2空港としての地位を確立しており、2001年に70万人ほどであった年間利用者数は2010年には500万人を突破するまでになった。
就航航空会社 [編集]
アクセス [編集]
シャルルロワ駅、シャルルロワ南駅との間に路線バスが、ブリュッセル南駅との間に高速バスが運行されている。高速道路でのアクセスにも優れている。
脚注 [編集]
- ^ アスファルト
外部リンク [編集]
- Brussels South Charleroi Airport (フランス語)
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