スコピエ空港
| スコピエ空港 | |||
|---|---|---|---|
| IATA:SKP-ICAO:LWSK | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | |||
| 設置場所 | スコピエ | ||
| 空港種別 | 軍民共用 | ||
| 運営者 | PEAS Macedonia | ||
| 標高 | 238 m・781 ft | ||
| 位置 | 北緯41度57分41.84秒 東経21度37分16.97秒座標: 北緯41度57分41.84秒 東経21度37分16.97秒 |
||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅 (m) | 表面 |
| 16/34 | YES | 2,450×43 | 舗装 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧 | |||
スコピエ空港(マケドニア語:Аеродром Скопје / Aerodrom Skopje、アルバニア語:Aeroporti i Shkupit、英語:Skopje Airport)、あるいはスコピエ・"アレクサンダル大王"空港[1](マケドニア語:Аеродром "Александар Велики" Скопје / Aerodrom "Aleksandar Veliki" Skopje)、旧称ペトロヴェツ空港(Petrovec)は、マケドニア共和国で最大の国際空港。マケドニア共和国の首都スコピエの国際空港であり、MATマケドニア航空(MAT Macedonian Airlines)の本拠地である。
2006年12月、マケドニア共和国政府によって、空港の呼称の変更が発表され、ギリシャとの間で外交問題に発展した。ギリシャは、アレクサンダル大王を自国の歴史と見なしている(マケドニア呼称問題も参照)[2][3]。新しい呼称は、ギリシャのマケドニア地方、カヴァラにあるカヴァラ・"アレクサンドロス大王"国際空港との混同を生み出すとの議論を呼んだ[4]。
目次 |
開発[編集]
スコピエ・アレクサンダル大王国際空港は、マケドニア共和国の国家的な空への玄関口であり、旅客数を65万人から150万人へと3倍に増加させるための開発計画が進行中である。
アレクサンダル大王国際空港は、それまでの設備の改装を進めており、より進んだ電気システム、X線装置、セルフ・サービスのチェック・イン装置、ターミナル内の管理区域の建造などが行われている。
マケドニア共和国の空港サービス事業公社は、改装されたターミナルが2008年に開業予定であるとしている。この計画では、この空港とともにマケドニア第2の空港であるオフリドの空港において、飲食の外注化と免税活動が盛り込まれている。
民営化[編集]
マケドニアは2つの民用空港の現代化と設備拡張のために、両空港の民営化を計画している。出資を募るため、マケドニア国内外で広告が出される予定である。マケドニア政府は20年間の空港使用権を提供し、引き受け会社は空港設備の現代化と滑走路の拡張をすると期待されている。マケドニア交通省は、これは旅客のターミナル利用を劇的に増加させる可能性があるとしている。それに加えて、引き受け会社は、新たに貨物向けにシュティプ周辺に計画されているマケドニア第3の空港の建設にも携わることになるとしている[5]。
就航航空会社[編集]
- アドリア航空(リュブリャナ)
- オーストリア航空(ウィーン)
- B&H航空(サラエヴォ)
- ブルガリア航空(ソフィア)
- クロアチア航空(ザグレブ)
- チェコ航空(プラハ)
- ジャーマンウイングス(ケルン・ボン)
- ヘルヴェティック・エアウェイズ(チューリッヒ)
- Jat航空(ベオグラード)
- マレーヴ・ハンガリー航空(ブダペスト)
- トルコ航空(イスタンブル)
脚注[編集]
- ^ Name as used at the official site
- ^ “Skopje's airport to be named "Alexander the Great"”. Kathmerini. (2006年12月29日) 2006年12月26日閲覧。
- ^ Makfax
- ^ Kavala International Airport "Megas Alexandros" or in English: "Alexander the Great". Official site.
- ^ BalkanInsight.com - Macedonia Seeks To Modernise Airports
外部リンク[編集]
|
|||||