オーストリア航空

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オーストリア航空
Austrian Airlines
IATA
OS
ICAO
AUA
コールサイン
Austrian
設立日 1958年
ハブ空港 ウィーン国際空港
焦点空港 インスブルック国際空港
マイレージサービス Miles & More
会員ラウンジ HON Circle, Senator Lounge, Business Lounge
同盟 スターアライアンス
保有機材数 31機
就航地 133都市
親会社 Deutsche Lufthansa AG
本拠地 オーストリアの旗 オーストリア共和国 ニーダーエスターライヒ州 シュベヒャート
代表者 Alfred Ötsch (CEO)
外部リンク http://www.austrian.com http://austrian.jp
オーストリア航空の本部
オーストリア航空 ボーイング 777-200ER型機
オーストリア航空 エアバス A320型機
オーストリア航空 エアバス A320型機(復刻塗装)
オーストリア航空 フォッカー 70型機 (旧塗装)
スターアライアンス特別塗装機のボーイング767型機

オーストリア航空(オーストリアこうくう、Austrian Airlines AG)は、オーストリア共和国の国際航空会社。オーストリアのいわゆる「フラッグ・キャリア」であるが、資本関係としてはルフトハンザドイツ航空の傘下にある。オーストリアの公用語・ドイツ語でのオーストリアの国名は"Österreich"(2レターコードはドイツ語国名を元にしている)であるが、社名は英語名を使用している。

傘下にラウダ航空オーストリアン・アローズ(チロリアン航空)をもち、ウィーン国際空港ハブ空港として、インスブルック国際空港を準ハブとしている。日本へは成田国際空港に乗り入れ、日本人クルーも乗務する。営業事務所は東京都千代田区にある。

目次

[編集] 歴史

  • 1957年9月30日 - エア・オーストリアとオーストリアン・エアウェイズの合併で誕生。翌年にウィーン~ロンドン線を初開設する。
  • 1989年7月16日 - 3社(アエロフロート全日本空輸)共同運航でウィーン~モスクワ~成田線をA310で開設する。
  • 1994年 - ウィーン~関西 就航
  • 1997年 - ラウダ航空を傘下にする。[1]
  • 2000年 - 航空連合スターアライアンスに加盟する。
  • 2008年12月3日 - ルフトハンザドイツ航空がオーストリア航空グループの株式41.56パーセントを取得し、ルフトハンザ航空グループに入る事が明らかになった。[2]
  • 2009年9月3日 - ルフトハンザドイツ航空が株式の90%以上を取得し、オーストリア航空を買収した[3][4]

マイレージプログラムは旧スイス航空が運営していた「クオリフライヤー」に加盟していたが脱退した。その後、スターアライアンス加盟を機にルフトハンザ航空のプログラムである「Miles & More」に統合された。

[編集] 就航路線

[編集] オーストリア国内

[編集] ヨーロッパ

[編集] 中欧

[編集] 東欧

[編集] 南欧

[編集] 西欧

[編集] 北欧

[編集] アフリカ

[編集] アジア

[編集] 北米・カリブ海

[編集] 保有機材

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オーストリア航空が運航する旅客機は以下の40機である。(2009年12月現在)

ちなみに、2009年12月時点でオーストリア航空グループの保有機材は97機である(ラウダ航空:2機、オーストリアン・アローズ:55機)。

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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