オーストリア航空

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オーストリア航空
Austrian Airlines
IATA
OS
ICAO
AUA
コールサイン
Austrian
Austrian Airlines logo.png
設立日 1958年
ハブ空港 ウィーン国際空港
焦点空港 インスブルック国際空港
マイレージサービス Miles & More
会員ラウンジ HON Circle, Senator Lounge, Business Lounge
同盟 スターアライアンス
保有機材数 76機
就航地 117都市
親会社 Deutsche Lufthansa AG
本拠地 オーストリアの旗 オーストリア共和国 ニーダーエスターライヒ州 シュベヒャート
代表者 Alfred Ötsch (CEO)
外部リンク http://www.austrian.com http://austrian.jp
オーストリア航空の本部

オーストリア航空(オーストリアこうくう、Austrian Airlines AG)は、オーストリア共和国の国際航空会社。オーストリアのいわゆる「フラッグ・キャリア」であるが、資本関係としてはルフトハンザドイツ航空の傘下にある。オーストリアの公用語・ドイツ語でのオーストリアの国名は"Österreich"(2レターコードはドイツ語国名を元にしている)であるが、社名は英語名を使用している。

傘下にラウダ航空オーストリアン・アローズ(チロリアン航空)をもち、ウィーン国際空港ハブ空港として、インスブルック国際空港を準ハブとしている。日本へは成田国際空港に乗り入れ、日本人クルーも乗務する。営業事務所は東京都千代田区にある。

歴史[編集]

  • 1957年9月30日 - エア・オーストリアとオーストリアン・エアウェイズの合併で誕生。翌年にウィーン~ロンドン線を初開設する。
  • 1989年7月16日 - 3社(アエロフロート全日本空輸)共同運航でウィーン~モスクワ~成田線をA310で開設する。
  • 1994年 - ウィーン~関西 就航
  • 1997年 - ラウダ航空を傘下にする。[1]
  • 2000年 - 航空連合スターアライアンスに加盟する。
  • 2008年12月3日 - ルフトハンザドイツ航空がオーストリア航空グループの株式41.56パーセントを取得し、ルフトハンザ航空グループに入る事が明らかになった。[2]
  • 2009年9月3日 - ルフトハンザドイツ航空が株式の90%以上を取得し、オーストリア航空を買収した[3][4]

マイレージプログラムは旧スイス航空が運営していた「クオリフライヤー」に加盟していたが脱退した。その後、スターアライアンス加盟を機にルフトハンザ航空のプログラムである「Miles & More」に統合された。

就航路線[編集]

オーストリア国内[編集]

ヨーロッパ[編集]

中欧[編集]

東欧[編集]

南欧[編集]

西欧[編集]

北欧[編集]

アフリカ[編集]

アジア[編集]

北米・カリブ海[編集]

保有機材[編集]

ボーイング777-200ER
ボーイング767-300ER
フォッカー 70
エアバスA320(復刻塗装)

現在の機材[編集]

機材 保有数 発注数 座席数 備考
B E
エアバスA319-100 7 - 138 138
エアバスA320-200 16 - 168
174
168
174
エアバスA321-100 3 - 200 200
エアバスA321-200 3 - 200 200
ボーイング767-300ER 6 - 36
26
178
199
214
225
ボーイング777-200ER 5 - 48 260 308
ボンバルディア DHC-8-Q400 13 - 76 76
フォッカー 70 8 - 75 75 2機 退役予定
フォッカー 100 15 - 100 100
76 0
  • 2014年3月現在

過去の機材[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]