スイス航空

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スイス航空
IATA
SR
ICAO
SWR
コールサイン
Swissair
設立日 1931年
ハブ空港 チューリッヒ空港
ジュネーヴ・コアントラン国際空港
マイレージサービス Qualiflyer
会員ラウンジ Swissair Lounge
保有機材数 76機(倒産時)
就航地 157都市(倒産時)
本拠地 スイスチューリッヒ
代表者 Mario Corti (倒産時のCEO)
  

スイス航空 (Swissair) とは、かつてスイスを拠点として活動していた航空会社であり、同国のフラッグ・キャリアであった。1931年にスイスの国営航空会社として設立し、以来、その堅実な経営で、「空飛ぶ銀行」とまで言われたが、アメリカ同時多発テロの影響を受け、2002年に倒産した。サベナ・ベルギー航空と資本提携してクオリフライヤーという航空連合を形成していたが、2001年にサベナが倒産し、共倒れになってしまった。

現在、スイス航空の子会社だったクロスエアが、スイス政府やスイスの地方の援助により、スイス航空の資産を受け継いで、スイスインターナショナルエアラインズスイスヨーロピアンエアラインズの 2 つの航空会社を運営している。

なお、中華民国台湾)へは他のヨーロッパの航空会社と同様、"Swissair asia" と別会社を装って就航していた。通常の垂直尾翼はスイス国旗をイメージしたものだが、"Swissair asia" はスイスを示す漢字の「瑞」が描かれていた。

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