アビアンカ航空

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
アビアンカ航空
AVIANCA
IATA
AV
ICAO
AVA
コールサイン
AVIANCA
設立日 1919年
ハブ空港 エルドラド国際空港
焦点空港 ボゴタ、メデジンなど 
マイレージサービス AviancaPlus
会員ラウンジ Avianca VIP lounges
同盟 スターアライアンス(加盟予定)
保有機材数 51機
(+80機発注)
就航地 43
親会社 Synergy Group
本拠地 コロンビア ボゴタ
代表者 Fabio Villegas Ramírez, CEO
外部リンク http://www.avianca.com
アビアンカ航空の本部

アビアンカ航空スペイン語: AVIANCA,Aerovías del Continente Americano)は、コロンビア航空会社

目次

[編集] 概要

[編集] 世界で2番目に古い航空会社

1919年12月5日に「SCADTA」社として創設された。現存する航空会社としてはオランダKLMオランダ航空に次いで世界で2番目に古い航空会社であり、南北アメリカ大陸においては最古の航空会社である。2009年TACA航空と経営統合することが発表された。

2010年11月10日、スターアライアンスへの加盟が発表された[1]

[編集] コロンビアのフラッグキャリア

Avianca Building (1969), ボゴタ コロンビア

コロンビアフラッグキャリアとして、現在は首都のボゴタのエルドラド国際空港をハブ空港としてコロンビア国内、中南米諸国、カリブ海周辺諸国、北アメリカ諸国、ヨーロッパ諸国に幅広い路線網を持つ。また、ブラジルエクアドルナイジェリアにいくつかの航空会社を所有する。

[編集] 運航機材

ボーイング767-200ER
ボーイング707-320B - 1976

[編集] 現在

現在は下記の機材を計51機運航しているほか、中長距離用機材としてボーイング787エアバスA330を発注している他、短中距離用機材としてエアバスA320を発注している。

[編集] 以前

ボーイング製をはじめとするアメリカ製の機材を多く運航していた。なお、ボーイング747は中南米の航空会社としては最初期に導入したものの、発展型の-300などは導入せず、1990年代後半には手放した。

[編集] 主な就航地

[編集] 国内

[編集] 国外

[編集] 事故

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語