アビアンカ航空

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アビアンカ航空
AVIANCA
Avianca Logo.svg
IATA
AV
ICAO
AVA
コールサイン
AVIANCA
設立 1919年
ハブ空港 エルドラド国際空港
焦点空港 ボゴタ、メデジンなど 
マイレージサービス AviancaPlus
会員ラウンジ Avianca VIP lounges
保有機材数 63機(2012年4月30日現在)
就航地 43
親会社 シネルジー・グループ
本拠地 コロンビア ボゴタ
代表者 Fabio Villegas Ramírez, CEO
外部リンク http://www.avianca.com
アビアンカ航空の本部

アビアンカ航空AVIANCAAerovías del Continente Americano[1])は、コロンビア航空会社

概要[編集]

世界で2番目に古い航空会社[編集]

1919年12月5日に「SCADTA」社として創設された。現存する航空会社としてはオランダKLMオランダ航空に次いで世界で2番目に古い航空会社であり、南北アメリカ大陸においては最古の航空会社である。2009年TACA航空と経営統合することが発表された。

2010年11月10日、スターアライアンスへの加盟を発表[2]。2012年6月21日、TACA航空と共に正式加盟した[3]

コロンビアのフラッグキャリア[編集]

Avianca Building (1969), ボゴタ コロンビア

コロンビアフラッグキャリアとして、現在は首都のボゴタのエルドラド国際空港をハブ空港としてコロンビア国内、中南米諸国、カリブ海周辺諸国、北アメリカ諸国、ヨーロッパ諸国に幅広い路線網を持つ。また、ブラジルエクアドルにいくつかの航空会社を所有する。

運航機材[編集]

ボーイング767-200ER
ボーイング707-320B - 1976

現在[編集]

2012年4月30日現在で下記の機材を計63機運航。中長距離用機材としてボーイング787エアバスA350 XWB[4]を発注した他、短中距離用のエアバスA320も追加発注している。

以前[編集]

ボーイング製をはじめとするアメリカ製の機材を多く運航していた。なお、ボーイング747は中南米の航空会社としては最初期に導入したものの、発展型の-300などは導入せず、1990年代後半には手放した。なお、アビアンカ航空向けに製造したボーイングでの顧客番号(カスタマーコード)は59で727-259、747-259Bという型式を持っていた。

主な就航地[編集]

国内[編集]

国外[編集]

事故[編集]

脚注[編集]

  1. ^ AVIANCA, YA NO SE LLAMARÁ AEROVÍAS NACIONALES DE COLOMBIA” (スペイン語). El Tiempo (2004年12月16日). 2012年6月21日閲覧。
  2. ^ AVIANCA-TACA AND COPA AIRLINES TO JOIN STAR ALLIANCE - Star Alliance
  3. ^ アビアンカ-タカ航空およびコパ航空がスターアライアンスに加盟” (日本語). 全日本空輸 (2012年6月22日). 2012年6月23日閲覧。
  4. ^ 中南米のシネルジー・エアロスペースがA350 XWBを10機発注” (日本語). エアバス (2008年5月13日). 2012年6月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]