アビアンカ航空
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| 設立日 | 1919年 | |||
| ハブ空港 | エルドラド国際空港 | |||
| 焦点空港 | ボゴタ、メデジンなど | |||
| マイレージサービス | AviancaPlus | |||
| 会員ラウンジ | Avianca VIP lounges | |||
| 同盟 | スターアライアンス(加盟予定) | |||
| 保有機材数 | 51機 (+80機発注) |
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| 就航地 | 43 | |||
| 親会社 | Synergy Group | |||
| 本拠地 | コロンビア ボゴタ | |||
| 代表者 | Fabio Villegas Ramírez, CEO | |||
| 外部リンク | http://www.avianca.com | |||
アビアンカ航空(スペイン語: AVIANCA,Aerovías del Continente Americano)は、コロンビアの航空会社。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 世界で2番目に古い航空会社
1919年12月5日に「SCADTA」社として創設された。現存する航空会社としてはオランダのKLMオランダ航空に次いで世界で2番目に古い航空会社であり、南北アメリカ大陸においては最古の航空会社である。2009年にTACA航空と経営統合することが発表された。
2010年11月10日、スターアライアンスへの加盟が発表された[1]。
[編集] コロンビアのフラッグキャリア
コロンビアのフラッグキャリアとして、現在は首都のボゴタのエルドラド国際空港をハブ空港としてコロンビア国内、中南米諸国、カリブ海周辺諸国、北アメリカ諸国、ヨーロッパ諸国に幅広い路線網を持つ。また、ブラジルやエクアドル、ナイジェリアにいくつかの航空会社を所有する。
[編集] 運航機材
[編集] 現在
現在は下記の機材を計51機運航しているほか、中長距離用機材としてボーイング787やエアバスA330を発注している他、短中距離用機材としてエアバスA320を発注している。
- ボーイング767(-200ER/-300ER):7機
- ボーイング757-200:8機
- MD-83:17機
- フォッカー 100:12機
- フォッカー 50:8機
[編集] 以前
ボーイング製をはじめとするアメリカ製の機材を多く運航していた。なお、ボーイング747は中南米の航空会社としては最初期に導入したものの、発展型の-300などは導入せず、1990年代後半には手放した。
[編集] 主な就航地
[編集] 国内
- アルメニア
- バランカベルメハ
- バランキヤ
- ボゴタ
- ブカラマンガ
- カリ
- カルタヘナ
- ククタ
- イバゲ
- マニサレス
- メデリン
- モンテリア
- ネイバ
- パスト
- ペレイラ
- ポパヤン
- リオハカ
- サンアンドレス
- サンタマルタ
- トゥマコ
- バジェドゥパール
[編集] 国外
- アリカンテ
- バルセロナ
- マドリード
- カンクン
- メキシコシティ
- フォートローダーデール
- ロサンゼルス
- マイアミ
- ニューヨーク
- オラニエスタッド
- サントドミンゴ
- プンタ・カナ
- モンテゴ・ベイ
- ウィレムスタッド
- セント・マーチン
- サンフアン
- パナマシティ
- ブエノスアイレス
- サンタクルス
- サンパウロ
- サンティアゴ
- グアヤキル
- キト
- リマ
- カラカス
- ポルラマル
- バレンシア (ベネズエラ)
[編集] 事故
- 1983年11月27日に、パリ発マドリード経由ボコタ行き11便のボーイング747-200が、マドリードのバラハス国際空港に着陸進入中に、空港の南東約12キロメートルに高度確認ミスのために墜落し181名が死亡した。
- 1990年1月25日に、ボゴダ発ニューヨーク行きのボーイング707-320がジョン・F・ケネディ国際空港に着陸進入中、ニューヨーク州コープ・ネックに燃料切れのため墜落し73名が死亡した(アビアンカ航空52便墜落事故)。
[編集] 脚注
- ^ AVIANCA-TACA AND COPA AIRLINES TO JOIN STAR ALLIANCE - Star Alliance
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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