エチオピア航空

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エチオピア航空
IATA
ET
ICAO
ETH
コールサイン
Ethiopian
設立日 1945年
ハブ空港 ボレ国際空港
保有機材数 32
就航地 50都市
本拠地 アディスアベバ
代表者 Seyoum Mesfin
  
ボーイング767-300ER(ロンドン・ヒースロー空港にて)
ボーイング757-200(旧塗装・ロンドン・ヒースロー空港にて)

エチオピア航空(エチオピアこうくう、Ethiopian Airlines)は、エチオピアアディスアベバを本拠地とする航空会社。エチオピアのフラッグ・キャリアでもある。国内線は28都市、国際線は50都市へ乗り入れている。

目次

[編集] 概要

1945年12月30日に設立。アディスアベバとカイロを5機のDC-3により1946年4月8日に運航を開始した。1958年フランクフルトへの長距離路線の運航を開始、1963年1月にはナイロビへの路線で初のジェット機の運航を開始した。1998年には大西洋線に進出した。

当初は政府直轄の航空事業であったが、1965年にエチオピア政府100%出資の会社へ業態を変更した。また、当初は運航にあたってトランス・ワールド航空の支援を受けており、運航関係者は全てアメリカ人であったが、1971年以降は全ての運航をエチオピア人により行なっている。2007年3月現在の従業員は4,700人で、今日ではアフリカで有数の航空会社と称されている。

かつて日本にも乗り入れの意向を示したことがあり、日本支社も設置していたが、日本支社は2007年7月1日付けで閉鎖となった。

[編集] 機材

[編集] 旅客機

[編集] 貨物機

[編集] 関連項目

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[編集] 外部リンク