エア・カナダ
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| 設立日 | 1937年 | |||
| ハブ空港 |
トロント・ピアソン国際空港 |
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| 焦点都市 / 準ハブ空港 |
オタワ・マクドナルド・カルティエ国際空港 |
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| マイレージサービス | アエロプラン | |||
| 会員ラウンジ | メープルリーフ・ラウンジ | |||
| 同盟 | スターアライアンス | |||
| 保有機材数 | 333機 | |||
| 就航地 | 240都市 | |||
| 親会社 | ACE Aviation Holdings Inc. | |||
| 本拠地 | ケベック州 モントリオール | |||
| 代表者 | Robert Milton(会長) Montie Brewer(社長兼CEO) |
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エア・カナダ(Air Canada TSX:ACE.RV)は、カナダ・ケベック州のモントリオール市に本部がある国際航空会社。カナダのいわゆる「フラッグ・キャリア」。 主要ハブ空港はトロント・ピアソン国際空港である。バンクーバー国際空港が太平洋のハブ空港で、モントリオール・トルドー国際空港が他にハブ空港として利用されている。カルガリー国際空港は西部カナダのミニハブ空港である。元は国営会社だったが、1987年民営化された。2000年にカナダの大手航空会社、カナディアン航空を買収した。
国際的な航空会社連合スターアライアンスに加盟し、全日本空輸 (ANA) とコードシェア便を運航している。
目次 |
[編集] 歴史
国営時代のカナディアン・ナショナル鉄道 (CNR) の子会社として設立されたトランス・カナダ航空 (Trans-Canada Airlines, TCA) は、1937年9月1日にロッキード L-10Aを使用してバンクーバーからシアトルまで2人の乗客と郵便を運ぶ初飛行を行った。
エア・カナダのパイロットたちは1998年9月2日に会社の歴史始まって以来初めてストライキを起こした。カナダで2番目に大きな航空会社「カナディアン航空」を買収した2000年以降、世界で12番目に大きな商業航空会社となる。
2002年度、エア・カナダはカナダの20都市、アメリカ合衆国への35路線とアジア、オーストラリア、カリブ、ヨーロッパ、メキシコ、インド及び南アメリカの47都市へ直接旅客サービスとして定期及びチャーター便の運航を行っている。この航空会社は平均すると毎日740便近く、毎年2300万人の顧客にサービスを行っている。
2003年4月1日、エア・カナダは破産保護の申請をした。エア・カナダは最終的に19か月後の2004年9月30日に破産保護を明らかにした。ACE航空ホールディングス株式会社 (ACE Aviation Holdings Inc.) がエア・カナダを所有し再建する新しい親会社となった。
[編集] 就航地
[編集] 日本 - カナダ間
- 成田国際空港 (NRT) - トロント・ピアソン国際空港 (YYZ)
- ボーイング777-300ER型機で運航
- 成田国際空港 (NRT) - バンクーバー国際空港 (YVR)
- ボーイング767-300ER型機又はエアバスA330-300型で運航
- 2009年10月24日まで
エアカナダのボーイング767とボーイング777型機には、タッチスクリーン・オンデマンド式のエンターテイメントシステムが完備しており、エアバスA330型機にも改修工事が行われている。
[編集] 保有機材
エア・カナダの機材は以下の航空機で構成される (2008年12月現在):
- エアバスA319-100型機
- エアバスA320-200型機
- エアバスA321-200型機
- エアバスA330-300型機
- ボーイング767-200/-200ER型機
- ボーイング767-300型機
- ボーイング777-200LR型機
- ボーイング777-300ER型機
- エンブラエル175型機
- エンブラエル190型機
発注中
- ボーイング787型機 14機
上記に加え、以下の航空機は地域航空会社「エア・カナダJazz」により使用されている:
- ボンバルディアCRJ-100/-200
- ボンバルディアCRJ-700
- ボンバルディアDash-8-100/-200型機
- ボンバルディアDash-8-300型機
[編集] 過去の保有機材
- エアバスA340-300型機 (1993年-2008年)
- エアバスA340-500型機 (2004年-2007年)
- ボーイング747-100 -200 Combi -400 -400 Combi (1971年-2004年)
- ボーイング727-200型機 (1974年-1992年)
- ボーイング737#737-100/-200(第1世代)-200型機 (1976年-2004年)
- ロッキードL-1011-1型機 (1973年-1996年)
- ダグラスDC-9-30型機 (1966年-2002年)
- ダグラスDC-8-40 -50 -60 -70 (1960年-1983年)
- ダグラスDC-3型機 (1945年-1963年)
[編集] 主な事故
旧カナダ太平洋航空→カナディアン航空の事故は除く。
- トランスカナダ航空831便墜落事故 - 1963年11月29日
- エア・カナダ621便墜落事故 - 1970年7月5日
- エア・カナダ797便火災事故 - 1983年6月2日
- エア・カナダ143便エンジン停止事故(ギムリー・グライダー) - 1983年7月23日
- エア・カナダ571便墜落事故 - 1989年3月28日
[編集] 関連項目
- コードシェア便
- マイレージサービス
- ヴィンス・カーター NBA所属のバスケットボール選手。トロント・ラプターズ在籍時にその高いジャンプ力から「エア・カナダ」の愛称がついた。
[編集] 外部リンク
- Air Canada(英語)
- エア・カナダ(日本語)
- Air Canada Jazz(英語)
- Air Canada Fleet Age(英語)
- Air Canada Jet Fleet Detail(英語)
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