セントジョージズ(St. George's)はカリブ海のグレナダの首都。人口7500人(1999年)。
主な輸出品はカカオ、ナツメグである。イギリスの植民地だったので、17世紀から18世紀頃のイギリス風の町並みをしており、赤茶色の屋根、レンガ済みの建造物が特徴である。天然の良港の街であり、クルーズ船による観光客も訪れる。
2004年9月に発生したハリケーン・アイバンで大きな被害を受けた。