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エセイサ国際空港(Aeropuerto Internacional de Ezeiza)は、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレス郊外にある国際空港。正式にはミニストロ・ピスタリニ国際空港(Aeropuerto Internacional Ministro Pistarini)だが、所在地のエセイサからエセイサ空港(Aeropuerto de Ezeiza)と呼ばれることが多い。アグスティン・ペドロ・フスト・ロロン大統領時代(1932年〜1938年)に建設大臣だったファン・ピスタリニにちなんで名付けられた。1935年法律第12.285号によりファン・ピスタリニが国会に提出した計画が両議院で可決されたものの、1945年に本人がエデルミロ・フリアン・ファレル大統領の副大統領に任命されるまで工事は開始されなかった。
| エセイサ国際空港 |
| IATA:EZE - ICAO:SAEZ |
| 概略 |
| 空港種別 |
官民共用 |
| 航空管制 |
軍 |
| Alternate Name |
Ezeiza Ministro Pistarini INTL |
| 標高 |
20m |
| 位置 |
南緯34度48分51秒西経58度32分21秒 |
| 滑走路 |
| 方向 |
スペック |
表面 |
| ILS |
m×幅 |
| 11/29 |
YES |
3,300×60 |
舗装 |
| 17/35 |
YES |
3,105×45 |
舗装 |
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