グアルーリョス国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
グアルーリョス国際空港
Aeroporto Internacional de São Paulo/Guarulhos–Governador André Franco Montoro
São Paulo/Guarulhos–Governador André Franco Montoro International Airport
GRU at dawn.jpg
AeroportoGuarulhos TPS1-Interno.jpg
ターミナル1
IATA: GRUICAO: SBGR
概要
空港種別 官民共用
運営者 Infraero英語版
供給都市 サンパウロ
所在地 グアルーリョス
ハブ空港とする航空会社 ゴル航空
TAM航空
標高 750 m / 2,459 ft
座標 南緯23度26分08秒 西経046度28分23秒 / 南緯23.43556度 西経46.47306度 / -23.43556; -46.47306座標: 南緯23度26分08秒 西経046度28分23秒 / 南緯23.43556度 西経46.47306度 / -23.43556; -46.47306
ウェブサイト Infraero GRU
GRU Airport
地図
GRU/SBGRの位置(ブラジル内)
GRU/SBGR
GRU/SBGR
ブラジル国内での空港位置
GRU/SBGRの位置(サン・パウロ州内)
GRU/SBGR
GRU/SBGR
サン・パウロ州内での空港位置
滑走路
方向 全長 表面
m ft
09R/27L 3,000×45 9,843 舗装
09L/27R 3,700×45 12,139 舗装
統計 (2011年)
利用者数 29,964,108
離発着数 270,601
貨物取扱量 465,256
統計:Infraero[1]
出典:空港公式サイト,[2] ANAC[3]

グアルーリョス国際空港ポルトガル語: Aeroporto Internacional de Guarulhos)は、ブラジル連邦共和国サンパウロにある国際空港

概要[編集]

コンゴニャス国際空港ヴィラコッポス国際空港と並ぶサンパウロの主要空港の1つで、24時間運営されているブラジルのハブ空港である。サンパウロ北東部に隣接する自治体グアルーリョスのクンビーカ地域(サンパウロ中心部から約25km)に1985年1月に開港した。

2010年7月現在、世界各国の40社の定期便(旅客便のみ)が乗り入れており、オセアニアを除く全大陸の28カ国の100を超える都市との間に定期旅客便が就航している。2007年の年間乗降客数は18,795,596人で世界第36位。

歴史[編集]

コンゴニャス国際空港
ヴィラコッポス国際空港
駐機するヴァリグ・ブラジル航空のボーイング737型機

開港までのいきさつ[編集]

グアルーリョス国際空港の開港前までは、ブラジル最大の都市であるサンパウロは世界各国から多くの訪問者が訪れるにもかかわらず、市内中心部からわずか8キロに位置し利便性が高いものの、1,940メートルと1,435メートルという大型ジェット機の着陸が不可能な滑走路しか持たず、そのために国内線とアルゼンチンウルグアイボリビアなどの近隣諸国との近距離国際線の路線しか運航することができないコンゴニャス国際空港しか存在していなかった。

なお、サンパウロ近郊で長距離国際線にも対応する本格的な国際空港は、市内より100キロ近く離れたカンピーナス市にあり、バスで2時間近くかかるヴィラコッポス国際空港しかなかった。このため、エールフランス日本航空パンアメリカン航空ルフトハンザ・ドイツ航空などのボーイング707ダグラスDC-8コンベア880などの大型機で運航する諸外国の航空会社は、距離の遠さと利便性の低さには目をつぶりヴィラコッポス国際空港に乗り入れていた。

これに対し、当時のブラジルのフラッグ・キャリアであるヴァリグ・ブラジル航空の中長距離国際線は、ヴィラコッポス国際空港ではなく、3,000メートル級の滑走路を2本持つリオ・デ・ジャネイロガレオン国際空港を発着地として運行されていた。

この場合、中長距離国際線でサンパウロへ向かうには、ガレオン国際空港で一旦VASP航空クルゼイロ航空ボーイング727ボーイング737で運航されている連絡便に乗り継いでコンゴニャス国際空港へ向かうという、手間も時間もかかる経路を取らざるを得ないため、パンアメリカン航空やエールフランス、日本航空などのいくつかの航空会社は、ヴィラコッポス国際空港とガレオン国際空港の両方の空港に乗り入れ、連絡バスや連絡便を用意することで乗客に選択肢を与えていた。しかしいずれにしても、サンパウロに中長距離国際線で訪れる乗客は、手間も時間もかかる経路を取ることを余儀なくされていた。

開港[編集]

この様な状況下で、旅客の利便性の向上を高めるために1960年代から近郊への新空港建設の必要性が叫ばれていたこともあり、1970年代に入り新空港をサンパウロ北東部に隣接するグアルーリョスのクンビーカ地域にあるブラジル空軍基地を拡張して建設することに決まった。その後建設が開始され、1985年1月20日に開港した。

開港以降、貨物便を除く長距離国際線の殆どがグアルーリョス国際空港に移った他、1990年代にはブエノスアイレスモンテビデオラパス線などのコンゴニャス国際空港を発着する近距離国際線も全てグアルーリョス国際空港に移った。

現在[編集]

現在はオセアニア以外の全大陸と世界各都市を直行便で結ぶブラジルを代表する空港であり、ゴル航空ヴァリグ・ブラジル航空TAM航空をはじめとする複数のブラジルの航空会社のハブ空港でもあり、ブラジル各都市を相互に結ぶハブ空港の役割もある(ただし、ブラジル内各都市の行先や時刻によっては、連絡バスでサンパウロ市内にあるコンゴニャス国際空港に行って乗り換える場合もある)。その役割から、ブラジルの全航空輸送量の30%をこの空港が担っている。

2007年7月にコンゴニャス国際空港で発生したTAM航空3054便オーバーラン事故の影響を受けて、一部の中型ジェット機の同空港への乗り入れが制限されその多くが乗り入れ先をグアルーリョス国際空港に変更したことで、グアルーリョス国際空港の輸送量が今後ますます増加することが予想される。

その上、近年国際線需要が急増していることから2008年の暫定運営開始、2010年の完成を目指して第3、第4ターミナルの建設が進んでいる他、貨物需要の急増などを受けて第3滑走路の建設も計画されている。また2010年で開港から25年を迎えることから、第1、第2ターミナルの近代化改修や、滑走路や誘導路の再舗装工事が行われている。

2014年にブラジルワールドカップが開催されるため、世界各国からブラジルの一つの玄関口となる当空港も需要の増加が見込まれ、エールフランスは大会開催時に保有しているA380型機の当空港への乗り入れを計画していたが2014年2月にブラジル航空当局が空港の飛行場基準を調査したところ国際民間航空機関(ICAO)の定めるA380型機の運航基準となる飛行場基準コードFの規定を満たせてない可能性があり、改修工事の目途も立たないことから当局は大会期間中の同型機の同空港への就航は認可しない方針であることが分かった[4]

名称[編集]

公式名称[編集]

公式名称は「Aeroporto Internacional de São Paulo/Guarulhos – Governador André Franco Montoro」(サン・パウロ/グアルーリョス – アンドレ・フランコ・モントーロ知事国際空港)であるが、一般的には所在地名の「グアルーリョス空港」や「クンビッカ空港」と呼ばれている。

コード[編集]

サンパウロのIATA都市コードは「SAO」であるが、IATA空港コードはサンパウロの国内線専用空港であるコンゴニャス国際空港の「CGH」と区別する為に「GRU」を使用している。

ターミナルビル[編集]

ターミナル1外観
ターミナル2内部
ターミナル1、2外観
ターミナル2吹き抜け部分
ターミナル3地区に駐機するヴァリグ・ログ航空のマクドネル・ダグラスMD-11型機とアメリカン航空のボーイング767型機、エアバスA300型機

ターミナルビルは大きく2つある他、貨物兼用のターミナルが存在する。ターミナル1と2はそれぞれA-Dまでの4つのウイング(ASA)に分かれている。なお、ターミナル1と2は連絡通路でつながっており、外に出ることなく行き来が出来る。また近年の乗客数の急増に対応して新しくターミナル3の建設が行われている他、ターミナル4の建設計画もある。

ターミナル1

ターミナル2

ターミナル内施設[編集]

定期乗り入れ航空会社[編集]

旅客便[編集]

航空会社 目的地 ターミナル
アルゼンチンの旗 アルゼンチン航空 ブエノスアイレス/ホルヘ・ニューベリーブエノスアイレス/エセイサ 1A
アルゼンチンの旗 アルゼンチン航空
運航は アルゼンチンの旗 アウストラル航空
ブエノスアイレス/ホルヘ・ニューベリー 1A
メキシコの旗 アエロメヒコ航空 メキシコ・シティ
季節運航: カンクン
1A
フランスの旗 エールフランス パリ/シャルル・ド・ゴール 1A
イタリアの旗 アリタリア航空 ローマ/フィウミチーノ 1A
コロンビアの旗 アビアンカ航空 ボゴタ 1A
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ ロンドン/ヒースロー 1A
キューバの旗 クバーナ航空 ハバナ 1A
スペインの旗 イベリア航空 マドリード 1A
オランダの旗 KLMオランダ航空 アムステルダム 1A
韓国の旗 大韓航空 ロサンゼルスソウル/仁川(ロサンゼルス経由) 1A
シンガポールの旗 シンガポール航空 バルセロナシンガポール(バルセロナ経由) 1A
エクアドルの旗 TAME英語版 キト 1A
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 シカゴ/オヘアヒューストンニューヨーク/ニューアークワシントン/ダレス 1A
ブラジルの旗 TAM航空 国内線 : アラカジュ英語版ベレン英語版ベロオリゾンテ/コンフィンス英語版ボア・ヴィスタブラジリアカンポ・グランデ英語版クイアバ英語版クリティーバ/アフォンソ・ペーナフロリアノーポリス英語版フォルタレザ英語版フォス・ド・イグアスゴイアニア英語版イリェウス英語版ジョアンペソア英語版ジョインヴィレ英語版ロンドリーナ英語版マセイオ英語版マナウス英語版ナタール英語版ナヴェガンテス英語版ポルト・アレグレ英語版ポルト・セグーロ英語版レシフェ英語版リベイラン・プレト英語版リオブランコ英語版リオデジャネイロ/ガレオンサルヴァドール・ダ・バイーア英語版サン・ジョゼー・ド・リオ・プレト英語版サン・ルイス英語版ヴィトーリア英語版
南米 : ブエノスアイレス/エセイサ、カラカスリマモンテビデオロサリオ英語版 [2014年1月1日就航予定]、サンディアゴ・デ・チレ
中米 : メキシコ・シティ
北米 : マイアミニューヨーク/ジョン・F・ケネディオーランド
ヨーロッパ : フランクフルト、ロンドン/ヒースロー、マドリード、ミラノ/マルペンサ、 パリ/シャルル・ド・ゴール
1B
ブラジルの旗 アビアンカ・ブラジル航空英語版 国内線 : ベロオリゾンテ/コンフィンス、ブラジリア、カンポ・グランデ、シャペコ英語版、クイアバ、クリティーバ/アフォンソ・ペーナ、フロリアノーポリス、フォルタレザ、ジュアゼイロ・ドゥ・ノルチェ英語版、ナタール、パッソ・フンド英語版ペトロリナ英語版、ポルト・アレグレ、レシフェ、リオデジャネイロ/ガレオン、サルヴァドール・ダ・バイーア 1B
中華人民共和国の旗 中国国際航空 北京/首都(マドリード経由)、マドリード 1B
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバ(ロメ経由)、ロメ 1B
パラグアイの旗 TAMメルコスール英語版 アスンシオン、ブエノスアイレス/エセイサ、シウダー・デル・エステ英語版 1B
ブラジルの旗 ゴル航空 国内線 : アラカジュ、ベレン、ベロオリゾンテ/コンフィンス、ブラジリア、カンポ・グランデ、カシアス・ド・スル英語版、クイアバ、クリティーバ/アフォンソ・ペーナ、フロリアノーポリス、フォルタレザ、フォス・ド・イグアス、ゴイアニア、イリェウス、ジョアンペソア、ロンドリーナ、マカパ英語版、マセイオ、マナウス、マリンガ英語版、ナタール、ナヴェガンテス、ペトロリナ、ポルト・アレグレ、ポルト・セグーロ、ポルト・ヴェーリョ英語版、レシフェ、リベイラン・プレト、リオブランコ、リオデジャネイロ/ガレオン、リオデジャネイロ/サントス・ドゥモン、サルヴァドール・ダ・バイーア、サン・ルイス、テレジーナ英語版、ヴィトーリア
南米 : アスンシオン、ブエノスアイレス/ホルヘ・ニューベリー、ブエノスアイレス/エセイサ、コルドバ英語版、モンテビデオ、サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ/ビルビル
カリブ海諸島 : サントドミンゴ
北米 : オーランド(サントドミンゴ経由)
2C
ブラジルの旗 ゴル航空
運航は ブラジルの旗 ヴァリグ・ブラジル航空
国内線 : リオデジャネイロ/ガレオン
南米 : カラカス
カリブ海諸島 : アルババルバドスプンタ・カナ英語版(カラカス経由)
2C
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 アトランタデトロイト、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ 2C
カナダの旗 エア・カナダ トロント 2D
アメリカ合衆国の旗 アメリカン航空 ダラス/フォートワース、ロサンゼルス [2013年12月16日就航予定][5]、マイアミ、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ 2D
ペルーの旗 アビアンカ・ペルー航空英語版 リマ 2D
ボリビアの旗 ボリビアーナ航空 コチャバンバ、サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ/ビルビル 2D
パナマの旗 コパ航空 パナマシティ 2D
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ドバイ 2D
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 アブダビ 2D
チリの旗 ラン航空 サンディアゴ・デ・チレ 2D
アルゼンチンの旗 ラン・アルヘンティナ航空 ブエノスアイレス/ホルヘ・ニューベリー、ブエノスアイレス/エセイサ 2D
コロンビアの旗 ラン・コロンビア航空英語版 ボゴタ 2D
ペルーの旗 ラン・ペルー航空 リマ 2D
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 フランクフルト、ミュンヘン 2D
カタールの旗 カタール航空 ブエノスアイレス/エセイサ、ドーハ 2D
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ航空 ヨハネスブルグ 2D
スイスの旗 スイスインターナショナルエアラインズ チューリッヒ 2D
アンゴラの旗 TAAGアンゴラ航空 ルアンダ 2D
ポルトガルの旗 TAP ポルトガル航空 リスボンポルト 2D
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズ ブエノスアイレス/エセイサ、イスタンブール/アタテュルク 2D
アメリカ合衆国の旗 USエアウェイズ シャーロット 2D
ブラジルの旗 アズールブラジル航空
運航は ブラジルの旗 TRIP航空英語版
国内線 : アラサトゥバ英語版アラシャ英語版バウル/アリャールヴァ英語版、ベレン、ベロオリゾンテ/コンフィンス、ベロオリゾンテ/パンプーリャ英語版、ブラジリア、カンピーナス/ヴィラコッポスカスカーフェル英語版クリスーマ英語版、クイアバ、クリティーバ/アフォンソ・ペーナ、フォス・ド・イグアス、ゴベルナドール・バラダレス英語版イパチンガ英語版、ジョインヴィレ、ロンドリーナ、マナウス、マリリア英語版、マリンガ、ポルト・アレグレ、ポルト・ヴェーリョ、プレジデンチ・プルデンチ英語版、レシフェ、レゼンジ英語版、リオブランコ、リオデジャネイロ/サントス・ドゥモン、ロンドノーポリス英語版、サルヴァドール・ダ・バイーア、サン・ジョゼー・ド・リオ・プレト、ウベルランジア英語版バルジニャ英語版、ヴィトーリア 4
ブラジルの旗 パッサレード航空英語版 国内線 : クイアバ、ゴイアニア、パルマス英語版、リベイラン・プレト、サルヴァドール・ダ・バイーア、サン・ジョゼー・ド・リオ・プレト、トレス・ラゴアス英語版、ウベルランジア、ヴィトリア・ダ・コンキスタ英語版 4
スペインの旗 エア・ヨーロッパ マドリード [2013年12月16日就航予定][6] 未定
ウルグアイの旗 BQB航空英語版 モンテビデオ [2013年12月2日就航予定][7] 未定
モロッコの旗 ロイヤル・エア・モロッコ カサブランカ [2013年12月9日就航予定][8] 未定

貨物便[編集]

航空会社 目的地
ブラジルの旗 ABSA貨物航空英語版 ベレン、フォルタレザ、マナウス、レシフェ
ブラジルの旗 リオ航空英語版 ブラジリア、マナウス、レシフェ、リオデジャネイロ/ガレオン、サルヴァドール・ダ・バイーア
ブラジルの旗 トータル航空英語版 ベロオリゾンテ/コンフィンス、クリティーバ/アフォンソ・ペーナ、フロリアノーポリス、フォルタレザ、ポルト・アレグレ、サルヴァドール・ダ・バイーア

就航都市[編集]

国内線[編集]

国際線 [編集]

アクセス[編集]

ターミナル1車寄せ
リムジンバス乗り場
ターミナル2車寄せ

空港アクセスは現在、リムジンバス、タクシー、グアルーリョス市に行く市内バスのみで、鉄道によるアクセスは整備されていないが、鉄道は現在地下鉄のBrás駅直通のアクセス鉄道(Expresso Aeroporto)を計画中であり2014年までには完成する見込みである。また、他にも各航空会社がサンパウロ市内にあるコンゴニャス国際空港発着便に接続する乗客の為の無料シャトルバスを運行している。

空港からサンパウロ市街へ向かう際に通過する高速道路の一つに、かつて「トラバリャドーレス」(Rodovia dos Trabalhadores-正式名称:サンパウロ州道SP-070号線)という名称で呼ばれていた道路がある。しかし1994年F1サンマリノGPアイルトン・セナがレース中に事故死した後、セナの功績を称える為に現在は「アイルトン・セナ高速道路(Rodovia Ayrton Senna)」に名称変更された。

リムジンバス[編集]

  • コンゴニャス国際空港
  • ヘプブリカ広場(Praça da República)
  • チエテバスターミナル(Terminal Rodoviário Tietê)
  • パウリスタ大通り・アウグスタ通り近辺主要ホテル循環(Circuito dos Hoteis Paulista/Augusta)
  • エルドラド・ショッピングセンター(Shopping Eldorado)
  • バハフンダバスターミナル(Terminal Rodoviário Barra Funda)

市内バス[編集]

  • タツアペー地下鉄駅ショッピングセンター(Shopping Metrô Tatuapé)
  • グアルーリョス市内

タクシー[編集]

タクシーは2種類あり、前もってターミナル到着ロビー車寄せにあるカウンターで行先を告げて、あらかじめ決められた料金の切符を購入(アメリカン・エキスプレスやVISAなどのクレジットカード払いが可能)した後に乗車する「ラジオタクシー」と、通常通りのタクシーメーターによる後払いのタクシーがある。なお、ラジオタクシーには荷物が多い乗客向けのミニバンタイプやバンタイプも用意されている。

ホテル[編集]

空港敷地内にホテルは無いものの、空港周辺にマリオットベストウェスタンなど複数の国際チェーンの大規模ホテルが存在している。ただし、空港周辺には草原しかないため、どこに行くにも車による移動を要する。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Infraero Statistics for the Airport” (ポルトガル語). Infraero. 2012年1月22日閲覧。
  2. ^ 空港公式サイト” (ポルトガル語). Infraero. 2012年1月22日閲覧。
  3. ^ Lista de aeródromos públicos” (ポルトガル語). ANAC. 2012年1月22日閲覧。
  4. ^ サンパウロにA380就航はダメ グアルーリョス国際空港が基準満たず
  5. ^ American Airlines Launches Codeshare Agreement with TAM Airlines” (2013年8月15日). 2013年8月16日閲覧。
  6. ^ Ricci, Joël (2013年5月25日). “Air Europa s’envole vers Sao Paulo en décembre [Air Europa will fly to Sao Paulo in December]” (French). Air Journal. オリジナル2013年5月27日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6GvTwxdNO 
  7. ^ BAB Airlines to start A320 Service to Chile / Brazil from December 2013”. Airline Route (2013年10月3日). 2013年10月14日閲覧。
  8. ^ “Royal Air Maroc Moves Forward Sao Paulo Service Launch to early-Dec 2013”. Airline Route. (2013年8月16日). http://airlineroute.net/2013/08/16/at-gru-dec13update2/ 2013年8月16日閲覧。 

外部リンク[編集]