ブレーメン空港
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| ブレーメン空港 Flughafen Bremen |
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| IATA:BRE – ICAO:EDDW | |||
| 概要 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | Flughafen Bremen GmbH | ||
| 国・地域 | |||
| 都市 | ブレーメン | ||
| 標高 | 4 m / 14 ft | ||
| 座標 | 北緯53度02分51秒 東経8度47分12秒 / 北緯53.0475度 東経8.78667度 座標: 北緯53度02分51秒 東経8度47分12秒 / 北緯53.0475度 東経8.78667度 | ||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 |
| 09/27 | Yes | 2,040×45 | 舗装 |
| 05/23 | NO | 700×23 | 舗装 |
| ヘリポート | |||
| 番号 | 大きさ(m) | 表面 | |
| H1 | 30 | 草地 | |
| 出典:German AIP at EUROCONTROL[1] | |||
ブレーメン空港(Flughafen Bremen)はドイツ・ブレーメンにある国際空港である。
目次 |
[編集] 略歴
1913年、ブレーメン州議会から航空協会に公式に認可が下り、空港の運用開始。1920年、KLMがアムステルダムからブレーメン、ハンブルクを経由してコペンハーゲンまで運航する便を就航させる。第二次世界大戦直後、米軍に接収されるが、1949年に返還される。1950年代、米軍帰還兵のためにニューヨークとリオデジャネイロの間に便が設定された。1989年、旅客人員が初めて100万人を突破する。
[編集] 空港アクセス
1998年よりトラム(6系統)が乗り入れ、毎日10分間隔(日・祝は30分間隔)で運行している。ブレーメン中心部までの所要時間は約17分。
[編集] 就航航空会社(コードシェア・季節運航も含む)
[編集] その他
- ブレーメン市内には航空宇宙の企業や研究所があることから、空港ロビーには国際宇宙ステーションの大型模型が吊り下げれている。
- 空港内に「ブレーメンホール」と呼ばれる小型飛行機・宇宙探査関連の博物館が設置され、Ju52や最初の宇宙実験モジュールなどが展示されている。
- 2007年よりライアンエアーが当空港を新たな準ハブ空港にしている。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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