リガ国際空港

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リガ国際空港: Riga International Airport)とは、ラトビア共和国の首都、リガにある国際空港であり、エア・バルティックハブ空港である。手狭になった中心部に近いSpilve空港の代わりとして1973年に建設され、1999年以降の利用者数はバルト三国最多となっている。特に2005年前後から続くエア・バルティックの積極的な就航路線の拡大を受け、2005年時点で約180万人だった利用者数は2010年末には約500万人になると予測されている。こうした状況を受けて、2001年に改築された空港であるが、更なる拡張計画もある。

リガ国際空港
リガ国際空港でのエア・バルティック機
IATA:RIX-ICAO:EVRA
概要
国・地域 ラトビアの旗 ラトビア
設置場所 リガ
空港種別 公共
運営者 Republic of Latvia
標高 10 m・34 ft
位置 北緯56度55分25.00秒
東経23度58分16.00秒
座標: 北緯56度55分25.00秒 東経23度58分16.00秒
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
18/36 YES 2,550×45 舗装
リスト
空港の一覧

就航航空会社[編集]

空港アクセス[編集]

リガの旧市街からは、8.5km程離れており、バス路線の22番線又は22A番線に乗るとリガ駅に辿り着くことができる。 料金は、バスで行くと0.60Ls(約120円)程だが、タクシーで行くと10ユーロ(約1600円位)以上取られるので注意が必要。 ちなみに休まずに徒歩で行くと、3時間程でリガ駅に辿り着く事が出来る。

外部リンク[編集]