チャーター便
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チャーター便(チャーターびん)は、特定の目的を満たすために共用されている交通機関、輸送機関の一部または全部を借りきること。正式には専属輸送(せんぞくゆそう)という。
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[編集] 自動車
人員の輸送については、チャーター便と呼ばず、「貸切扱い」とされることがほとんど。貨物輸送においては、通常は混載しているトラックやコンテナを一荷主が占有して利用する形態をとる場合に呼ばれる。
[編集] 船舶
「チャーター船」を参照
[編集] 航空機
主に、旅行会社または航空会社が貸切る形態。定期航空路線がない、機材に過不足が生じる場合などに行われる。団体旅行客の需要に対処するために行われることが多いが、旅行会社によっては全部または余剰となる残席の一部を、個人客に対し、通常のチケット同様に販売することもある。航空会社によっては、機動的な運行を目的に、あえて路線認可を取らず(定期的な)チャーター便を飛ばしている場合もある。また、2010年まで羽田空港と金浦空港など各地を結ぶ路線は、すべて「定期チャーター便」扱いであった。