ウズベキスタン航空

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ウズベキスタン航空
IATA
HY
ICAO
UZB
コールサイン
Uzbek
設立日 1992年
ハブ空港 タシュケント国際空港
会員ラウンジ 会員ラウンジなし
同盟 なし
保有機材数 55機(8機発注中)
就航地 56都市
本拠地 ウズベキスタン共和国タシュケント
搭乗券
ウズベキスタン航空のIL-62M型機

ウズベキスタン航空ウズベク語 : O‘zbekiston havo yo‘llariロシア語 : Узбекские Авиалинии英語 : Uzbekistan Airways) は、ウズベキスタンタシュケント本拠地としている航空会社である。

沿革[編集]

ソビエト連邦崩壊後、ウズベキスタンイスラム・カリモフ大統領は国立航空会社の設立を命じ、1992年1月28日にウズベキスタン航空が設立された。当初、国内の空港及び交通インフラの整備を意図とし、その後国際線業界での競争力の向上を目指した。それはこの航空会社の初フライトがタシュケント〜ロンドン線とされたことからも特徴づけられた。

国内線は過去アエロフロートに所属していた航空機を使用し開始された。国際線優先政策により、1993年よりエアバス機をリース。現在国際線航路ではエアバス機とボーイング機を混在して使用している。

現在ではタシュケントから国内外50都市を結ぶサービスを提供しており、国際空港5カ所を含む11カ所の空港を所有。日本発着路線は、週2便でタシュケント〜成田関西、及びタシュケント〜関西〜成田を運航していたが、2011年4月よりタシュケントから成田への直行便となった。しかし2013年10月25日をもって運休となった。なお、他の航空会社との提携、連携やアライアンスへの加盟は行っていない。2014年4月4日からタシュケント〜成田線が、運航再開された[1]

ちなみに、2レターコードの「HY」はウズベク語の「航空路(havo yo‘llari)」からとられたものである。国名や会社名ではなく「航空路」という語をIATAやICAOのコードとして使用する事は非常に珍しいケースである。

就航都市[編集]

ウズベキスタン国内線[編集]

アフリカ[編集]

アジア[編集]

ヨーロッパ[編集]

北アメリカ[編集]

保有機材[編集]

旅客機[編集]

当社の保有機材は下記の通り[2]

貨物機[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ウズベキスタン航空、4月から成田/タシュケント線の定期便を再開へ FlyTeam 2014年1月15日付
  2. ^ Our fleet ウズベキスタン航空公式ウェブサイト(2007/4/16)

外部リンク[編集]