エア・バルティック
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| 設立日 | 1995年 | |||
| ハブ空港 | リガ国際空港 | |||
| 焦点空港 | ヴィリニュス国際空港 タリン空港 |
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| マイレージサービス | BalticMiles | |||
| 会員ラウンジ | Business Lounge[1] | |||
| 保有機材数 | 34 | |||
| 就航地 | 74 | |||
| 親会社 | SASグループ | |||
| 本拠地 | リガ (ラトビア) | |||
| 代表者 | Bertolt Flick(CEO) | |||
エア・バルティック airBaltic はリガを本拠とするラトビアの国営航空会社である。ラトビアの「フラッグ・キャリア」であり、同時に格安航空会社としての運営を行っている。
1995年8月にスカンジナビア航空(SAS)とラトビア国家の共同事業としてスタートし、同年10月1日より営業運航を開始。1997年には貨物輸送部門を開始、2004年に社名をAir Balticから現行のairBalticに変更した。かつてはSASグループの地域航空会社の一つであり、マイレージサービスもSASのEuroBonusに加盟していた。現在ではSASとの資本関係を解消しており、2009年10月21日より独自のマイレージサービスであるBalticMilesを開始している。[2]
目次 |
就航路線 [編集]
2010年9月現在、リガからの就航地は以下のとおり。
アフリカ [編集]
アジア [編集]
中央アジア [編集]
コーカサス及び中東 [編集]
ヨーロッパ [編集]
- オーストリア
- ベラルーシ
- ベルギー
- デンマーク
- エストニア
- フィンランド
- フランス
- ドイツ
- ギリシア
- ハンガリー
- アイルランド
- イタリア
- ラトビア
- リトアニア
- モルドバ
- ルーマニア
- オランダ
- ノルウェー
- ポーランド
- ロシア
- セルビア
- スペイン
- スウェーデン
- ルレオ - ルレオ空港
- ストックホルム - ストックホルム・アーランダ空港
- ヨーテボリ - ランドヴェッテル空港
- ウメオ - ウメオ空港
- ヴィスビュー - ヴィスビュー空港
- スイス
- トルコ
- ウクライナ
- イギリス
使用機材 [編集]
2011年1月現在、以下の機材を使用して、リガ(ラトビア)、ヴィリニュス(リトアニア)、タリン(エストニア)からヨーロッパ各地への定期便を運航している。
- ボーイング737-300 8機
- ボーイング737-500 6機
- ボーイング757-200 2機
- フォッカー50 10機
- ボンバルディア DHC-8-Q400 8機