ルイビル国際空港

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ルイビル国際空港
Louisville International Airport
Ksdf.jpg
IATA:SDF-ICAO:KSDF
概要
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
設置場所 ケンタッキー州ジェファーソン郡 ルイビル
空港種別 軍民共用
標高 153 m・501 ft
位置 北緯38度10分28秒
西経85度44分10秒
座標: 北緯38度10分28秒 西経85度44分10秒
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
17R/35L YES 3,307×45 舗装
17L/35R YES 2,615×45 舗装
11/29 YES 2,210×45 舗装
リスト
空港の一覧

ルイビル国際空港: Louisville International Airport)は、アメリカ合衆国ケンタッキー州ジェファーソン郡ルイビルにある国際空港。旧称はスタンディフォード飛行場(: Standiford Field)である。

概要[編集]

1941年アメリカ陸軍工兵司令部によって建設され、スタンディフォード飛行場(: Standiford Field)と名づけられた(IATAコードのSDFは旧称に由来している)。

1980年代になると、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)が "Worldport" として、航空貨物の取扱の最大拠点とし、大幅に拡張された。空港敷地の大半は、UPS用の貨物ターミナルとなっている。貨物取扱量は2,078,947トン(2007年)であり、世界で9位、全米では3位の規模となる。

ケンタッキー州空軍(Kentucky Air National Guard)の基地としても利用されている。

就航航空会社[編集]

空港アクセス[編集]

  • タクシー
  • シャトルバン(市内の主要ホテルまで)
  • バス TARC 2番のバスが市内まで運行している。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]