アビジャン

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アビジャン、プラトー地区
アビジャン、プラトー地区
アビジャンの夜景
アビジャンの夜景

アビジャン (Abidjan) は、コートジボワールの最大都市。同国南部に位置する旧首都1983年に首都が240km北のヤムスクロに移転されたが、現在も行政・経済の中心地として、事実上の首都機能を果たしている。

目次

[編集] 経済

港湾都市であり、コートジボワールの生産物の数々が盛んに輸出されている。主要産業は食品加工、製材、自動車生産、織物工業、化学産業など多数があり、「西アフリカの優等生」と呼ばれる同国の経済活動を物語っている。また、同国最大の石油精製施設もある。

[編集] 市内施設

ほとんどの行政官庁や各国大使館が、首都移転後もアビジャンに留まっている。市内にはアビジャン大学のほか、国立図書館や国立美術館などの教育・文化施設もある。アフリカでは珍しく都市高速道路がある。

[編集] 姉妹都市

[編集] 関連項目

  • ASECミモザ - アビジャンを本拠地とするサッカークラブチーム。