Jat航空

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Jat Airways
IATA
JU
ICAO
JAT
コールサイン
JAT
設立日 1927年
ハブ空港 ベオグラード・ニコラ・テスラ空港
マイレージサービス A Trip More
保有機材数 17
就航地 39
本拠地 セルビアベオグラード
代表者 Nebojša Starčević(CEO
Jat航空のボーイング737-300


Jat Airways(やっとこうくう)はセルビアの国営航空会社ユーゴスラビアの国営航空会社であった。

目次

[編集] 概要

1927年6月17日にAeroput (アエロプット、Аеропут)として創立、その後、「Jugoslovenski aerotransport(ユーゴスラビア航空運輸)、「JAT (Југословенски аеротранспорт、ユーゴスラビア航空運輸の略称)」、「JAT Yugoslav Airlines(JATユーゴスラビア航空)」と名前を変え、2003年1月より現在の社名となった。

スターアライアンスのメンバーではないが、ルフトハンザ航空マイレージプログラムMiles & Moreでマイルを積算することができる。

1972年1月26日、Jat航空のJU364便、ダグラスDC9-32型機飛行中に爆破された事件では、客室乗務員ヴェスナ・ヴロヴィッチが、10,160メートル(33,000フィート)からの落下にも関わらず生還し、これはパラシュートなしでの最も高い高度から落下して生還した記録となっている[1]

[編集] 保有機材

2007年6月現在の機材は以下の通り[2]

[編集] 出典

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  1. ^ ギネスワールドレコード(英語)”. 2007年...閲覧。[リンク切れ]
  2. ^ Jat Airways active fleet

[編集] 関連項目

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