LTU国際航空
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| 設立日 | 1955年 | |||
| ハブ空港 | デュッセルドルフ国際空港 ミュンヘン国際空港 ベルリン・テーゲル国際空港 |
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| マイレージサービス | topbonus | |||
| 会員ラウンジ | LTU Lounge | |||
| 保有機材数 | 26機 | |||
| 就航地 | 75都市 | |||
| 親会社 | airberlin | |||
| 本拠地 | ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ | |||
| 代表者 | Jürgen Marbach, Peter Oncken (CEO) | |||
LTU国際航空(エルティーユーこくさいこうくう、ドイツ語:Lufttransport-Unternehmen GmbH )はドイツ・デュッセルドルフに拠点を置く航空会社である。LTUはドイツ語のLuftTransport-Unternehmenの略語で航空運輸企業を意味している。
中長距離と同様にチャーター便の運航も行っている。ハブ空港(拠点空港)としてデュッセルドルフ国際空港とミュンヘン国際空港を利用しているが第三のハブ空港として2007年よりベルリン・テーゲル国際空港にも拠点を置くようになった。
[編集] 沿革
LTUは1955年5月にLufttransport Unionとして設立され、同年10月20日よりフランクフルト・アム・マインで運航を開始した。現在の社名は1956年より使われ、1961年よりデュッセルドルフを本拠地としている。デュッセルドルフ国際空港からはルフトハンザドイツ航空の北米直行便と競合関係にある。LTUは2007年現在、Verwaltungsgesellschaftが55%、Marbach Beteiligung und Consulting が45%所有し、従業員数2,892名である。
2007年3月にはエア・ベルリンがLTUを買収し、ヨーロッパでは4番目に大きな航空企業グループが形成された。2006年には2210万人の旅客を輸送し、輸送実績は増加傾向にある。
2007年にはA330-200を使用したヨーロッパでは初の北極観覧ツアーを行っている。ベルリン・テーゲル空港に新たに拠点を置き、バンコクやカリブ海方面の路線を就航させている。
[編集] 就航地
- アフリカ
- 南アフリカ
- モーリシャス
- ケニア
- ナミビア
- 北中米
- アルバ
- アルバ(クィーン・ベアトリクス国際空港)
- メキシコ
- アメリカ
- フォートマイヤー(サウスウェスト国際空港)
- ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ国際空港)
- マイアミ(マイアミ国際空港)
- ロサンゼルス(ロサンゼルス国際空港)※2008年5月再開予定
- キューバ
- ジャマイカ
- ドミニカ共和国
- カナダ
- アルバ
[編集] 機材
平均使用年数は6.6年となっている。エア・ベルリンに買収後は7機のみLTUカラーで残っている。