プエルト・プラタ

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プエルト・プラタ
プエルト・プラタ

プエルト・プラタPuerto Plata)はドミニカ共和国及び同名の県庁所在地の都市である。都市を指す場合の正式名称は、「サン・フェリペ・デ・プエルト・プラタ(San Felipe de Puerto Plata)」であるが、単純にプエルト・プラタ市と呼ぶことが多い。人口約130,000人。

[編集] 観光

ドミニカ共和国の中でもリゾート地としての観光開発が盛んで、プエルト・プラタの東郊、プラジャ・ドラダ(Playa Dorada)やコスタ・ドラダ(Costa Dorada)と呼ばれる地域では特にリゾートホテルが林立している。

カリブ海地域唯一のロープウェイが、市内から793メートルのピコ・イサベル・デ・トッレス山に設置されている。山頂付近には、リオデジャネイロのものと同じようなキリスト像がある。

プエルト・プラタの港湾近くには、16世紀に建造され、ラファエル・トルヒーヨの長期独裁政権時代には監獄として使用されたサン・フェリッペ要塞がある。

クリストファー・コロンブスが入植した、新世界で初めてのヨーロッパ人の入植地ラ・イサベラ(La Isabela)はここプエルト・プラタにある。

[編集] 交通

プエルト・プラタ空港とも呼ばれる。IATAコードはPOP、ICAOコードはMDPP。 リゾート客のチャーター機の発着が多い。