ロンドン・シティ空港
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| ロンドン・シティ空港 | |||
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| IATA:LCY-ICAO:EGLC | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | |||
| 設置場所 | ロンドン | ||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | AIG、GE Captal、Credit Suisse | ||
| 標高 | 6 m・19 ft | ||
| 位置 | 北緯51度30分19.00秒 東経00度03分19.00秒座標: 北緯51度30分19.00秒 東経00度03分19.00秒 |
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| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅 (m) | 表面 |
| 10/28 | YES | 1508×30 | 舗装 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧 | |||
ロンドン・シティ空港 (英語: London City Airport)はロンドン東部のウォーターフロント開発地区・ドックランズにある空港である。
目次 |
[編集] 概要
ロンドン市内に一番近く、ロンドンで働くビジネスマンがパリやアムステルダムなどにシャトル便で行く時に多く使用されている。
市街地から近いがゆえの騒音対策のための特例で、通常の倍近い5.5°という急角度で滑走路に降下しなければならず、その上滑走路も1500メートルクラスと短いので、就航可能な航空機がかなり制限される。現在は主にATR 72やアブロRJシリーズなどの小型機が発着している。
ブリティッシュ・エアウェイズは全席ビジネスクラス仕様のエアバスA318型機で、ニューヨーク(JFK空港)までのBA001便を2009年9月29日から運航(2011年1月現在、003便と合わせ週11便体制)。ロンドン・シティ発の往路では滑走路の長さが短いため、機体重量軽減のために搭載する燃油量を減らすことから、アイルランドのシャノン空港を経由して給油。シャノン空港では米国の入国・通関手続きを済ますことができるようにする。復路(002便・004便)は直行で運航している。
[編集] 空港アクセス
- DLR - ロンドン・シティ空港駅を利用。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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