ランツフート(Landshut)はドイツ連邦共和国バイエルン州の都市。ニーダーバイエルン行政管区の区都。2004年に創立800周年を迎えた。市内をイザール川が流れる。
地勢 [編集]
ミュンヘンの北東約50kmに位置し、周辺都市とは鉄道、高速道路で結ばれる。また、ミュンヘン国際空港に近い(自動車で1時間程度)地の利で、郊外には企業の進出が多い。ドイツテレコム、BMWなど。
歴史 [編集]
1204年、バイエルン公ルートヴィヒ1世によってトラウスニッツ城(Burg Trausnitz)が創建され、城下町として発達した。1349年、神聖ローマ皇帝ルートヴィヒ4世の没後、バイエルンを分割、次男のシュテファン2世がランツフートを含む下バイエルンを領有した。以後、シュテファン2世の子孫がバイエルンを受け継いでいく(後に上バイエルンも統合)。
1475年、当時の君主であったゲオルクがポーランドからカジミェシュ4世の王女ヤドヴィガ・ヤゲロンカ(Jadwiga Jagiellonka, ドイツ名ヘートヴィヒ Hedwig Jagiellonica)を妃として迎えた際に華やかな結婚式典が行われた。これを記念して4年に一度開かれるランツフーター・ホッホツァイト(Landshuter Hochzeit = ランツフートの結婚式)という祭典は有名である。
姉妹都市 [編集]
引用 [編集]
外部リンク [編集]
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市の中心部・アルトシュタットの街並とセント・マーティン教会
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ランツフーター・ホッホツァイト(Landshuter Hochzeit)の模様
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バイエルン州の郡独立市 |
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| オーバーバイエルン行政管区 |
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| ニーダーバイエルン行政管区 |
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| オーバープファルツ行政管区 |
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| オーバーフランケン行政管区 |
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| ミッテルフランケン行政管区 |
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| ウンターフランケン行政管区 |
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| シュヴァーベン行政管区 |
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