サンディエゴ国際空港
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| サンディエゴ国際空港 | |||
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| IATA:SAN - ICAO:KSAN | |||
| 概略 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 開港日 | 1930年6月1日 | ||
| 運営 | サンディエゴ郡地域空港公団 | ||
| 海抜 | 17ft (5m) | ||
| 位置 | 北緯32度44分00.80秒西経117度11分22.80秒 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| ILS | m×幅 | ||
| 09/27 | YES | 2,865×61 | 舗装 舗装 |
サンディエゴ国際空港(英名:San Diego International Airport)とは、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンディエゴに位置する公共国際空港である。リンドバーグ飛行場(Lindbergh Field)とも呼ばれる。
サンディエゴ中心部から約3km西にあり、この地域の海外への窓口となっている。またメキシコ・ティフアナからは24kmの距離にある。
サンディエゴ国際空港は、滑走路が一本の民間空港としてはアメリカ国内で最も交通量の多い空港で、年間約1,700万人の乗降客数を誇る。また大規模民間空港としては最も面積が小さく、約2.67km²しかない。
最も多く離発着する航空会社はサウスウエスト航空であり、その後ユナイテッド航空、アメリカン航空と続く。
目次 |
[編集] 歴史
1928年8月26日に「サンディエゴ公共空港・リンドバーグ飛行場(San Diego Municipal Airport - Lindbergh Field)」として開港。飛行家チャールズ・リンドバーグが、単独大西洋横断飛行を成し遂げた際、元々ここからに飛行を開始した史実にちなんで名付けられた。 1930年にサンディエゴ〜ロサンゼルス間の定期航空郵便機就航。 1934年に「国際空港」としての地位を正式に獲得。
[編集] ターミナル1
- エア・カナダ(トロント便)
- エア・カナダジャズ(バンクーバー)
- アラスカ航空(デンバー)
- ミッドウエスト航空(カンザスシティ)
- サウスウエスト航空(ワシントン (ダレス),シカゴ (ミッドウェー),デンバー,エルパソ,カンザスシティー,ラスベガス,ナッシュビル,アルバカーキー,オースティン,オークランド,フェニックス,サクラメント,サンアントニオ,サンノゼ,ツーソン)
- ユナイテッド航空(シカゴ (オヘア),デンバー,ホノルル,サンフランシスコ,ワシントン (ダレス))
[編集] ターミナル2
- アロハ航空(カフルイ便)
- アメリカン航空(ボストン便、シカゴ(オヘア)便、ダラス便、ジョン・F・ケネディ国際空港便、セントルイス便)
- コンチネンタル航空(ヒューストン便、ニューアーク国際空港便)
- デルタ航空
- ノースウエスト航空
- サンカントリー航空
[編集] コミューター・ターミナル
- アメリカン航空(アメリカン・イーグル航空:ロサンゼルス、サンノゼ)
- ユナイテッド航空(ユナイテッド・エクスプレス、スカイウェスト航空:ロサンゼルス)
- エクスプレスジェット航空
[編集] 外部リンク
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