フロンティア航空
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| 設立日 | 1994年 | |||
| ハブ空港 | デンバー国際空港 | |||
| マイレージサービス | EarlyReturns | |||
| 保有機材数 | 60機 | |||
| 就航地 | 66都市 | |||
| 親会社 | リパブリックエアウェイズ・ホルディングズ | |||
| 本拠地 | コロラド州デンバー市 | |||
| 外部リンク | http://www.frontierairlines.com/ | |||
フロンティア航空(フロンティアこうくう、Frontier Airlines、NASDAQFRNT)はアメリカ合衆国コロラド州デンバー市のデンバー国際空港を本拠地としている格安航空会社である。アメリカ国内及びメキシコ路線を運航している。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 最初のフロンティア航空
元々フロンティア航空はコンチネンタル航空とユナイテッド航空と競合していて、コロラド州デンバーの Stapleton空港を本拠地としていた。この航空会社は1985年にピープルエキスプレス (PeopleExpress) によって買収される。
[編集] 2番目のフロンティア航空
新しいフロンティア航空は旧フロンティア航空の役員によって1994年に設立される。最初のフロンティア航空と同じように、ここはボーイング737型機を使用して立ち上げられた、しかし設立されてからエアバスA319型機及びエアバスA318型機へ更新される。
フロンティア航空はフロンティア・ジェットエキスプレスと言う名称でボンバルディア CRJ-700型機を使用して、いくつかの小さなマーケットをサービスする、ホライゾン航空とのコードシェア契約を行っている。
フロンティア航空はデンバー国際空港での接続便で、地域航空会社グレイトレイクス航空 (Great Lakes Aviation) ともコードシェアを行っている。
2008年4月11日に米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請した。なお、経営破綻したアロハ航空、スカイバス、ATA航空が運航停止したのに対し、運航を続けている。[1]
[編集] 保有機材
フロンティア航空の機材は以下の航空機で構成される(2006年7月現在):
- エアバスA319-100型機 46機
- エアバスA318-110型機 7機
平均的なフロンティア航空の機材年齢は2006年3月時点で2.6年である。
すべての機材について、垂直尾翼にそれぞれ異なった動物が描かれているのが特徴である。
[編集] フロンティア・フライイング・サービスと混同される
フロンティア航空はアラスカ州フェアバンクス市を本拠地としているフロンティア・フライイング・サービスと時々混同される。
[編集] 脚注
- ^ 日本経済新聞2008年4月12日