天津浜海国際空港

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天津浜海国際空港
Tianjin Binhai International Airport
IATA:TSN-ICAO:ZBTJ
概要
国・地域 中華人民共和国の旗 中国
設置場所 天津市
空港種別 民間
標高 3 m・10 ft
位置 北緯39度07分27秒
東経117度20分46秒
座標: 北緯39度07分27秒 東経117度20分46秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
16/34 YES 3,200×50 舗装
リスト
国際空港の一覧
天津浜海国際空港
各種表記
繁体字 天津濱海國際機場
簡体字 天津滨海国际机场
拼音 Tiānjīn Bīnhǎi Guójì Jīchǎng
発音: テェンジン ビンハイ グオジー ジーチャン
英文 Tianjin Binhai International Airport
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天津浜海国際空港(てんしんびんかいこくさいくうこう)は、中華人民共和国天津市に位置する国際空港である。奥凱航空が同空港をハブにしている。

目次

[編集] 概要

大韓航空及びアシアナ航空ソウル/仁川から、日本航空名古屋/中部から就航している他、中国南方航空広島及び福岡大連経由で就航している[1]。併せて2007年から全日本空輸も名古屋/中部線を開設したが2008年の世界的な不況により2009年3月をもって廃止された。

2009年3月から、マレーシアの格安航空会社 エアアジアの長距離線を担当するエアアジア Xクアラルンプール線に就航開始した。格安航空会社はハブ空港ではない大都市近郊の第二空港に就航することが多く、同社も北京近郊の空港として就航していたが、北京首都国際空港便が就航したため、2012年6月21日をもって廃止された。

2009年、エアバスA320シリーズの組立工場が稼働した[2]。ここで製造された機体は、原則的に中国の航空会社で利用されている。

また、台湾台北松山空港からトランスアジア航空が就航している。

[編集] 就航航空会社と就航路線

[編集] 国内線

[編集] 国際線

[編集] 航空事故

2007年3月4日に出発のためプッシュバックしていた全日本空輸 NH114便(乗客・乗員 : 99名、ボーイング737型機)の右主翼端が現地地上係員の操作ミスのため、隣接して駐機していた日本航空 ボーイング767型機の左主翼端に衝突する航空事故が発生。

[編集] 脚注

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  1. ^ 日本国政府による尖閣諸島国有化された事を受けて中国各地での日本に対するデモや暴動が発生し、これらによる日中間の渡航者の大幅な減少によって廃止される可能性も懸念されている。
  2. ^ Airbus in China - Airbus

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク