エアプサン

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エアプサン(Air Busan)
Air Busan.svg
IATA
BX
ICAO
ABL
コールサイン
AIR BUSAN
設立 2007年8月
ハブ空港 金海国際空港
航空連合 未加盟
保有機材数 10機 (2013年4月 現在)
就航地 12都市 (2013年4月 現在)
親会社 アシアナ航空釜山市
本拠地 韓国・釜山市
代表者 金 秀天(代表取締役社長・CEO)
外部リンク http://www.airbusan.co.jp/
エアプサン
Air Busan Boeing 737-400.JPG
各種表記
ハングル 에어부산
漢字 에어釜山
発音 エオブサン
2000年式
MR式
英語
E-eo Busan
Eŏ Pusan
Air Busan
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エアプサン株式会社(Air Busan)は、韓国格安航空会社 (LCC)である。

概要[編集]

2007年12月アシアナ航空が46%、釜山市が5%、釜山市の主要企業14社が49%の出資によって設立された。2008年5月13日に定期運送事業免許を申請し[1]、同年6月11日に取得した[2]

2008年10月27日釜山 - ソウル/金浦線に初就航し[3][4][5]12月1日には、釜山 - 済州線にも就航開始した[6][7]

同社の新規就航路線は、既存のアシアナ航空が撤退し、全ての便をコードシェア便(共同運航便)としている(一方、大韓航空系のジンエアーではこのようなことは行われていない)。アシアナ航空が運航していた時期よりも搭乗率は増加している[8]

2009年2010年3月頃の、日本中国東南アジアへの就航を計画している事が明らかになった[9]

2010年に、釜山 - 大阪/関西福岡線を相次いで就航。また、同年7月からは東京/成田線にチャーター便が就航開始した。この他、茨城への就航も検討されている[10]

歴史[編集]

  • 2007年
    • 7月 : 釜山航空設立推進委員会 発足
    • 8月 : 株式会社釜山国際航空として設立
  • 2008年
    • 2月 : エアプサン株式会社に社名変更。アシアナ航空、釜山市と投資協約締結
    • 4月 : 航空機導入協約締結(ボーイング737型機 5機)
    • 6月11日 : 定期運送事業免許を取得
    • 10月27日 : ホームページ及び予約センター開設、ソウル市及び済州国際空港にサービス支店開設、釜山 - ソウル/金浦線(1日9便)就航開始
    • 12月1日 : 釜山 - 済州線 就航開始
  • 2009年
    • 3月 : 釜山 - ソウル/金浦線(1日9便→1日14便)増便
    • 6月 : 釜山 - 済州線(1日10便)、釜山 - ソウル/金浦線(1日14便→1日15便)それぞれ増便
    • 8月 : 釜山商工会議所と業務協約締結
  • 2010年
    • 2月 : 航空機1機追加導入(ボーイング737型機)
    • 3月29日 : 釜山 - 福岡線 就航開始
    • 4月26日 : 釜山 - 大阪/関西線 就航開始
    • 7月 : 釜山 - 東京/成田線 就航開始(チャーター便)
    • 12月 : 釜山 - セブ線 就航開始(チャーター便)
  • 2011年
    • 1月 : 釜山 - 台北/桃園線 就航開始
    • 3月 : 釜山 - セブ線、ソウル/金浦 - 済州線 就航開始
    • 5月 : 釜山 - 香港線 就航開始
    • 6月23日 : 釜山 - 東京/成田線 定期便化
  • 2012年
    • 3月19日 : 釜山 - 青島線 就航開始
    • 7月 : 釜山 - マカオ線 就航開始
    • 9月28日 : 釜山 - 西安線 就航開始
    • 11月15日 : 釜山 - 大阪/関西線、福岡線(いずれも1日1便→1日2便)増便
    • 12月21日 : 釜山 - セブ線(週4便→1日1便)増便
  • 2013年
    • 4月3日 : 釜山 - 西安線 就航開始
    • 12月11日 : 釜山 - 高雄線 就航開始

就航都市[編集]

就航路線[編集]

国内線[編集]

国際線[編集]

日本の旗 日本

中華人民共和国の旗 中国

香港の旗 香港

マカオの旗 マカオ

フィリピンの旗 フィリピン

台湾の旗 台湾

保有機材[編集]

サービスの特徴[編集]

  • 格安航空会社ではあるが、機内食を提供している。長距離路線に至っては、ビーフシチュー等も提供している。

運航トラブル・インシデントなど[編集]

  • 2010年12月16日午前11時30分頃、福岡空港で釜山行きBX141便が管制の指示に反して滑走路に進入したため、滑走路手前約5.6kmまで接近中だった仙台日本航空 3530便が着陸を中止する事象が発生。乗客・乗員にけがはなく、日本航空機は着陸をやり直した[13][14][15]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]