プノンペン国際空港

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プノンペン国際空港
Aéroport International De Phnom Penh
Phnom Penh International Airport
Phnom penh airport.JPG
IATAPNHICAOVDPP
概要
空港種別 軍民供用
運営者 Cambodia Airport Management Services
国・地域 カンボジアの旗 カンボジア
都市 プノンペン
標高 12 m / 40 ft
座標 北緯11度32分48秒 東経104度50分39秒 / 北緯11.54667度 東経104.84417度 / 11.54667; 104.84417
ウェブサイト 公式サイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
05/23 YES 3,000×44 舗装
出典:World Aero Dataより[1]

プノンペン国際空港(ぷのんぺんこくさいくうこう、クメール語អាកាសយានដ្ឋានអន្តរជាតិភ្នំពេញ: Phnom Penh International Airport)とは、カンボジアの首都、プノンペンの近郊にある国際空港。旧空港名は、ポチェントン国際空港。

目次

[編集] 概要

プノンペン市街から西に約7kmに位置し、首都の空の玄関口として機能している。1995年からフランスマレーシアの民間共同体の手でBOT方式による空港施設の近代化が図られ、2001年の完成後は大型旅客機の就航も可能となった。

旧施設は大半が取り壊されたが、到着ゲートや国内線の一部で現在も利用されている。また、建物の東側にはVIP専用施設があり、国王一族や外国賓客に利用されている。

空港利用料は国際線25US$、国内線6US$。(2010年2月現在)

[編集] 就航路線

[編集] 国際線

()は就航都市。

[編集] 国内線

かつてカンボジア資本の(または外国企業と共同出資の)航空会社が複数存在したが、運休や解散などで一時期、隣国のバンコク・エアウェイズが唯一の国内線を運航していた(2009年10月に撤退、シェムリアップ・エアウェイズの項も参照のこと)。2010年現在、カンボジア政府とベトナム航空の合弁会社「カンボジア・アンコール航空」が新たに設立され、シェムリアップ(4便/日)への便が運航されている。これは、かつて破綻した国営カンボジア航空以来、8年ぶりのカンボジア資本による国内線キャリアの誕生である。今後、ラタナキリ、ストゥントレン、バッタンバン、シアヌークビルなどへの定期便の復活を目指している。

[編集] 脚注

  1. ^ World Aero Dataによる 空港情報 (VDPP)

[編集] 外部リンク

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