韓国産業銀行

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韓国産業銀行
한국산업은행, Korea Development Bank
本社所在地 韓国の旗 韓国
ソウル特別市永登浦区銀行路4(汝矣島洞16-3)
設立 1954年4月1日
業種 銀行業
代表者 銀行長
資本金 19兆ウォン
純利益 2.4兆ウォン
総資産 122兆ウォン
従業員数 2100人
主要株主 KDBフィナンシャルグループ
主要子会社 KDB大宇証券大宇建設
外部リンク http://www.kdb.co.kr/
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韓国産業銀行(かんこくさんぎょうぎんこう、韓国語:한국산업은행)は、大韓民国に所在する銀行。本店はソウル特別市永登浦区に置く。1954年、韓国産業銀行法によって設立された特殊銀行である。産業金融債権を独占発行し、個人向けより[1]企業向けの金融を中心としている。

概要[編集]

1954年に資本金資本金4千万ウォンで設立された。2008年現在40の国内支店と7つの海外支店、5つの海外子会社があり従業員約2.100人を要す。


沿革[編集]

リーマン・ショック[編集]

世界金融危機 (2007年-)により倒産したリーマン・ブラザーズが、直前まで出資の引受先として協議していた銀行として知られている[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 個人ローンは不可能である
  2. ^ 2012년도 공공기관 지정, 企画財政部 プレスリリース, 2012-01-31
  3. ^ “韓国政府系銀行KDB、リーマン株25%取得を提案”. AFPBBニュース (フランス通信社). (2008年9月3日). http://www.afpbb.com/article/economy/2513266/3286225 2013年7月7日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]