YGエンターテインメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
YGエンターテインメント社
企業形態 家族経営
業種 ポピュラー音楽エンターテインメント
事業分野 K-POPオルタナティブ・ヒップホップ
設立 1996年
創業者 梁鉉錫
本拠所在地 韓国の旗 韓国ソウル特別市
事業地域 東アジア
東南アジア
代表者等 梁鉉錫(CEO)
サービス レコード会社
芸能事務所
所有者 梁鉉錫
ウェブサイト http://www.ygfamily.com

YGエンターテインメント朝鮮語: YG 엔터테인먼트英語: YG Entertainment)は、韓国レコード会社である。同社はR&Bヒップホッププロデュースを専門としている。同社が創業する前までは、ヒップホップは韓国では未知で嫌悪される音楽ジャンルであった。ソテジワアイドゥルのメンバーだったヤン・ヒョンソク(梁鉉錫)がCEOを務める。

目次

[編集] 設立

YGエンターテインメントはソテジワアイドゥルの元メンバー梁鉉錫によって1996年に創設された。1996年に彼のグループ解散後、プロデューサーに転進。キープ・シックスから始まり、現在までにジヌションコミ1TYMSE7ENBIG BANG2NE1フィソンビッグママらを手がけた。

[編集] 協力

[編集] 韓国内

韓国内では2002年にM-Boatエンターテインメント(フィソン、コミ、ビッグママ、ヨソプ)、ウングン・エンターテインメント(ソウル・スター)、Yamazoneミュージック(サイ)、Booda Sound(45RPM)と協力している。ビッグママとソウル・スターとの契約が終わった後、M-BoatとウングンはYGとの活動を終了した。

[編集] 国外

2005年頃から市場を国外に拡大し始めた。YG所属アーティストで最初に国際的な活動を始めたのはSE7ENだった。日本ネクスター・レコード[1]エイベックスグループ[2]中国の21イースト・エンターテインメント、タイのGMMインターナショナル、フィリピンユニバーサルミュージック[3] と提携している。アメリカ合衆国に「YGアメリカ」、日本に「YGジャパン」という会社を建設する予定である。

1996年「ヒョン企画」で出発したヤンは、1997年男性デュオ「JINUSEAN」(ジヌション、지누션)、4人組みグループ「1TYM」、ヒップホップ歌手ペリーなどをデビューさせて正統黒人音楽で勝負をかけた。2003年に美少年イメージの歌手SE7EN(セブン)をデビューさせ、それまでの10代少女歌手市場を攻略。2005年2月23日にはSE7ENを日本に進出させて音楽スタイルをJ-POPに変えるなど海外市場では現地化戦略を駆使する。さらにアメリカに進出するため、「YGアメリカ」設立を準備していると言われている。

[編集] 所属

  • YGファミリー
YGファミリーは1996年に作られたレーベル及びそれに所属するアーティストである。ファミリーは4作の共同アルバムを制作し、2006年には10周年記念の世界ツアーを行い、ソウル市、東京都大阪府ロサンゼルスニューヨーク市ワシントンDCを巡った[4]

[編集] レコーディングアーティスト

[編集] 俳優

[編集] プロデューサー

[編集] ディスコグラフィ

[編集] 出典

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク