YGエンターテインメント

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YGエンターテインメント社
企業形態 家族経営
業種 ポピュラー音楽エンターテインメント
事業分野 K-POP
設立 1996年3月
創業者 梁鉉錫
本部

ソウル特別市麻浦区

韓国の旗 韓国
事業地域 東アジア
東南アジア
代表者等 梁鉉錫(CEO)
サービス レコード会社
芸能事務所
所有者 梁鉉錫
ウェブサイト http://www.ygfamily.com

YGエンターテインメント朝鮮語: YG 엔터테인먼트英語: YG Entertainment)は、韓国レコード会社である。同社はR&Bヒップホッププロデュースを専門としている。同社が創業する前までは、ヒップホップは韓国では未知で嫌悪される音楽ジャンルであった。ソテジワアイドゥルのメンバーだったヤン・ヒョンソク(梁鉉錫)がCEOを務める。

設立[編集]

YGエンターテインメントはソテジワアイドゥルの元メンバー梁鉉錫によって1996年に創設された。1996年に彼のグループ解散後、プロデューサーに転進。キープ・シックスから始まり、現在までにジヌションコミ1TYMSE7ENBIGBANG2NE1フィソンビッグママらを手がけた。

協力[編集]

韓国[編集]

韓国内では2002年にM-Boatエンターテインメント(フィソン、コミ、ビッグママ、ヨソプ)、ウングン・エンターテインメント(ソウル・スター)、Yamazoneミュージック(サイ)、Booda Sound(45RPM)と協力している。ビッグママとソウル・スターとの契約が終わった後、M-BoatとウングンはYGとの活動を終了した。

日本[編集]

2005年頃から市場を国外に拡大し始めた。YG所属アーティストで最初に国際的な活動を始めたのはSE7ENだった。日本ネクスター・レコード[1]エイベックス・グループ[2]中国の21イースト・エンターテインメント、タイのGMMインターナショナル、フィリピンユニバーサルミュージック[3] と提携している。アメリカ合衆国に「YGアメリカ」、日本に「YGジャパン」という会社を建設する予定である。

1996年「ヒョン企画」で出発したヤンは、1997年男性デュオ「JINUSEAN」(ジヌション、지누션)、4人組みグループ「1TYM」、ヒップホップ歌手ペリーなどをデビューさせて正統黒人音楽で勝負をかけた。2003年に美少年イメージの歌手SE7EN(セブン)をデビューさせ、それまでの10代少女歌手市場を攻略。2005年2月23日にはSE7ENを日本に進出させて音楽スタイルをJ-POPに変えるなど海外市場では現地化戦略を駆使する。さらにアメリカに進出するため、「YGアメリカ」設立を準備していると言われている。

所属[編集]

  • YGファミリー
YGファミリーは1996年に作られたレーベル及びそれに所属するアーティストである。ファミリーは4作の共同アルバムを制作し、2006年には10周年記念の世界ツアーを行い、ソウル市、東京都大阪府ロサンゼルスニューヨーク市ワシントンDCを巡った[4]

レコーディングアーティスト[編集]

俳優[編集]

音楽プロデューサー[編集]

ディスコグラフィ[編集]

出典[編集]

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外部リンク[編集]