延吉朝陽川空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
延吉朝陽川空港
Yanji Chaoyangchuan Airport
IATA:YNJ-ICAO:ZYYJ
概要
国・地域 中華人民共和国
設置場所 吉林省延辺朝鮮族自治州延吉市
空港種別 公共
運営者 吉林省民航機場集団公司
標高 190 m・624 ft
位置 北緯42度52分58.08秒
東経129度27分04.53秒
座標: 北緯42度52分58.08秒 東経129度27分04.53秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
09/27 YES 2,600×148 舗装
リスト
空港の一覧
延吉朝陽川空港
各種表記
繁体字 延吉朝陽川機場
簡体字 延吉朝阳川机场
拼音 Yánjí Cháoyángchuān Jīchăng
発音: イェンジー チャオヤンチュアン ジーチャン
英文 Yanji Chaoyangchuan Airport
テンプレートを表示

延吉朝陽川空港(えんきつちょうようせんくうこう)は中華人民共和国吉林省延辺朝鮮族自治州延吉市に位置する空港

沿革[編集]

  • 1952年 小型軍用飛行場として開港する。
  • 1985年 国務院中央軍事委員会の承認を得て、軍民共用空港となる。
  • 1988年9月 第1ターミナルが完成する。全長2000m、幅45mの滑走路となる
  • 1991年初 第一期拡張工事を実施する。
  • 1993年3月中旬 第二期拡張工事のため、離着陸が停止される。
  • 1993年12月23日 拡張工事が完了し、離着陸が再開される。全長2600m、幅60mの滑走路となる。
  • 2000年8月 国際線就航の臨時許可が下り、韓国との路線は同空港で出入国ができるようになる。
  • 2003年6月19日 国務院、吉林省から正式に国際線就航の許可が下りる。
  • 2005年 正式に対外開放される。
  • 2006年6月 中韓両国で条約が締結され、ソウル(仁川空港)便がチャーター便から定期便に格上げされる。
  • 2006年10月20日 ソウル便が週8便から週12便に増便される。

 

就航航空会社[編集]

国内線[編集]

航空会社 就航地
中華人民共和国の旗中国国際航空 北京/首都
中華人民共和国の旗中国南方航空 北京/首都、長春大連瀋陽広州上海/虹橋煙台長白山
中華人民共和国の旗上海航空 上海/虹橋、青島

国際線[編集]

航空会社 就航地
中華人民共和国の旗 中国国際航空 ソウル/仁川
中華人民共和国の旗 中国南方航空 ソウル/仁川
韓国の旗 大韓航空 ソウル/仁川
韓国の旗 アシアナ航空 ソウル/仁川
朝鮮民主主義人民共和国の旗 高麗航空 平壌 [1]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 高麗航空、中国・吉林省の延吉に就航 Tu-204とAn-148を使用 FlyTeam 2013年8月14日付