上海虹橋国際空港
| 上海虹橋国際空港 Shanghai Hongqiao International Airport |
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|---|---|---|---|
| IATA:SHA-ICAO:ZSSS | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | 中国 | ||
| 設置場所 | 上海市長寧区虹橋路 | ||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | 上海機場(集団)有限公司 | ||
| 標高 | 3 m・10 ft | ||
| 位置 | 北緯31度11分52秒 東経121度20分19秒座標: 北緯31度11分52秒 東経121度20分19秒 |
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| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅 (m) | 表面 |
| 18L/36R | YES | 3,400×58 | 舗装 |
| 18R/36L | ? | 3,300×60 | 舗装 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧 | |||
| 上海虹橋国際空港 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 上海虹橋國際機場 |
| 簡体字: | 上海虹桥国际机场 |
| 拼音: | Shànghǎi Hóngqiáo Guójì Jīchǎng |
| 発音: | シャンハイ ホンチャオ グオジー ジーチャン |
| 英文: | Shanghai Hongqiao International Airport |
上海虹橋国際空港(シャンハイホンチャオこくさいくうこう)は中華人民共和国上海市長寧区虹橋路に位置する空港。日本語での漢字の読みに従い「虹橋」をこうきょう、あるいはにじばしと読むこともある。
目次 |
概要 [編集]
1907年に軍用空港として開港、1963年民間利用開始の歴史ある空港で、市の中心から15kmの立地で交通至便だったが、1999年に上海浦東国際空港が開港してからは、国内線専用空港となっていた。
北京首都国際空港との間に、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、大新華航空、上海航空によるシャトル便(京滬空中快線)が運航されている。
日中韓政府間の合意により、当空港と同じく事実上国内線専用空港となっていた東京の羽田空港及びソウルの金浦空港との間に国際線定期チャーター便が就航されている。2007年9月29日から羽田便が、同年10月28日からは金浦便が運航を開始した。なお、羽田空港再国際化に伴い2010年10月31日から羽田便は定期便に格上げされた。
2010年3月16日、新滑走路と第2ターミナルの供用が開始された[1]。ターミナル間は無料のシャトルバスで連絡されている。ただし、この連絡バスは滑走路を大きく迂回するため所要時間が約15分ほどかかる。2010年10月に上海軌道交通10号線が延長されて、両ターミナルは有料とはいえ5分弱で結ばれるようになった。
就航航空会社 [編集]
第1ターミナル(1号航站楼) [編集]
国内線 [編集]
国際線 [編集]
| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| 中国東方航空 | 香港、台北/松山、東京/羽田、ソウル/金浦 |
| 上海航空 | 香港、マカオ、台北/松山、東京/羽田、ソウル/金浦 |
| 中国国際航空 | 台北/松山 |
| 香港ドラゴン航空 | 香港 |
| 香港航空 | 香港 |
| マカオ航空 | マカオ |
| チャイナエアライン | 台北/松山 |
| エバー航空 | 台北/松山 |
| トランスアジア航空 | 台北/松山 |
| 日本航空 | 東京/羽田 |
| 全日本空輸 | 東京/羽田 |
| 大韓航空 | ソウル/金浦 |
| アシアナ航空 | ソウル/金浦 |
第2ターミナル(2号航站楼) [編集]
アクセス [編集]
- タクシー
市内まで50-100元前後
- 鉄道
- 第1ターミナル
- 第2ターミナル
- 虹橋2号航站楼駅 - 上海軌道交通2号線、上海軌道交通10号線 (市内まで5元前後)
隣接する上海虹橋駅は高速鉄道の上海における新しいターミナル駅として建設され(空港から徒歩で移動可能)、2010年7月1日に開業した。上海と北京間の京滬高速鉄道、上海と南京間の滬寧都市間鉄道、上海と杭州間の滬杭旅客専用線が乗り入れる。上海虹橋駅(虹橋駅駅)には上海軌道交通2号線と10号線が乗り入れているほか、5号線、17号線、上海トランスラピッドが乗り入れる計画がある。
脚注 [編集]
- ^ 第2ターミナル供用開始 万博控える上海の虹橋国際空港[リンク切れ] 産経新聞
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 上海虹橋国際機場(中国語)
- 上海虹橋国際空港案内図(日本語)
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