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大館能代空港(おおだてのしろくうこう)は、秋田県北秋田市にある地方管理空港 である。愛称はあきた北空港。
[編集] 概要
秋田県北部地区は秋田空港と青森空港の中間辺りにあるため、どちらの空港を利用するにも不便であった。そこに県が事業費約340億円をかけて、能代平野と大館盆地・鹿角盆地・十和田湖との間辺りに同空港を建設し、1998年7月18日に開港した。
世界自然遺産・白神山地(1993年12月11日登録)の秋田県側の最寄り空港となっており、ピークの2002年度には年間約17万人が利用したが、以後減少して2007年度は約13万7千人/年まで落ち込んでいる。現在は東北地方で最も利用客が少ない空港となっている(→東北地方#空港)。
青森空港同様、霧に弱い空港として知られるが、青森空港が設置したカテゴリー3の設置には費用対効果の面から消極的であると河北新報などで報じられたことがある。
[編集] 飛行場対空援助業務
[編集] 航空保安無線施設
| 局名 |
識別信号 |
周波数(MHz) |
| VOR |
DME |
| 大館能代 |
ODE |
114.75 |
1055 |
[編集] 定期路線
かつては新千歳空港へ夏期季節運航していた。
[編集] アクセス
運行本数・運賃・経路等の詳細は、該当項目や公式サイトにて最新情報を確認されたい。
- 玉川温泉・十和田湖への乗合タクシー「愛☆のりくん」通年運行。
- 大館市内、能代市内との間に運行される。
[編集] 鉄道
[編集] 外部リンク
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