金川駅
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| 金川駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年11月17日)
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| かながわ - Kanagawa | |
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◄建部 (7.3km)
(3.0km) 野々口►
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| 所在地 | 岡山市北区御津金川300 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■津山線 |
| キロ程 | 19.7km(岡山起点) |
| 電報略号 | カワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
963人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)12月21日 |
| 備考 | 業務委託駅 POS端末設置 |
金川駅(かながわえき)は、岡山県岡山市北区御津金川にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。
岡山市北区御津地区(旧御津郡御津町)の中心駅である。当駅発着の列車(岡山駅 - 金川駅間)が1往復存在する。これは2010年3月13日改正で、福渡駅折り返しだったものが区間短縮されたものである。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅。かつては開業時に建てられた木造の大きな駅舎があり、手入れも比較的良好であったが、岡山国体の開催を機に2005年(平成17年)2月コンクリート製のものに改築された。2006年(平成18年)2月に2番のりばのみプラットホームの屋根が完成した。男女別の水洗式便所がある。
反対側のホームに待合室がある。ホーム間は跨線橋で繋がっている。通常とは逆に駅舎寄りが2番線であり、跨線橋を渡るホームが1番線となっている。2番線を上下本線、1番線を上下副本線とした一線スルーとなっているため、列車交換時以外は、上下とも基本的に駅舎側の2番線に停車する。岡山方面からの折り返し列車は、当駅で後続の津山行きを待避するため、1番線での折り返しとなる。
岡山駅が管理し、ジェイアール西日本岡山メンテックが駅業務を受託する業務委託駅である。日中の一部時間帯のみ出札窓口が営業され、POS端末による発券を行っている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1・2 | ■津山線 | 上り | 福渡・津山方面 | 1番のりばは行違い時のみ |
| 下り | 岡山方面 | 1番のりばは当駅始発のみ |
[編集] 駅周辺
駅前に商店街がある。離れたところにはスーパーもある。駅前にタクシーの待ち合いあり。また、御津コミュニティバスが連絡している(中鉄バスが岡山市北区役所御津支所から受託運行)。
- 宇甘溪
- 岡山市北区役所御津支所(旧・御津町役場)
- 北区北保健センター御津分館
- 岡山市消防局北消防署御津出張所
- 御津郵便局(日本郵政岡山支店御津集配センター)
- 中国銀行
- 朝日塾中等教育学校
- 岡山県立岡山御津高等学校
- 岡山市立御津中学校
- 岡山市立御津小学校
- 岡山市立金川病院
- 国道53号
- 岡山県道31号高梁御津線
- 岡山県道53号御津佐伯線
[編集] 利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 888人(1999年度)
- 868人(2000年度)
- 879人(2001年度)
- 879人(2002年度)
- 896人(2003年度)
- 906人(2004年度)
- 945人(2005年度)
- 949人(2006年度)
- 973人(2007年度)
- 982人(2008年度)
- 963人(2009年度)
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)12月21日 - 中国鉄道本線(現在の津山線)開業と同時に設置。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国有鉄道津山線の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
かつて急行つやまが健在のころは、金川駅に停車していた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
急行つやま
[編集] 外部リンク
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