備前原駅

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備前原駅*
駅舎(2006年11月17日)
駅舎(2006年11月17日)
びぜんはら - Bizen-Hara
玉柏 (2.4km)
(2.8km) 法界院
所在地 岡山市北区
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 津山線
キロ程 5.1km(岡山起点)
電報略号 ヒハ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
91人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月1日**
備考 無人駅(乗車駅証明書発行機 有)
* 1944年に原停留場から改称。
** 仮停留場として。1929年に正式な停留場へ格上げ。
構内

備前原駅(びぜんはらえき)は、岡山県岡山市北区原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線である。

女子マラソン有森裕子選手の活躍を紹介する資料館「アニモ・ミュージアム」の最寄り駅。

駅構造[編集]

津山側に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。棒線駅のため、津山方面行きと岡山方面行きの双方が同一ホームに発着する。

岡山駅管理の無人駅。待合室兼用の簡易な駅舎があり、直接ホームに入る形になっている。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 134
2000 122
2001 121
2002 108
2003 98
2004 96
2005 91
2006 83
2007 102
2008 104
2009 96
2010 93
2011 91

駅周辺[編集]

北上するにつれ山が近づき、住宅地の密度は低くなってくる。

歴史[編集]

  • 1927年昭和2年)
  • 1928年(昭和3年)2月20日 - 再開業。
  • 1929年(昭和4年)6月20日 - 原仮乗降場を格上げする形で原停留場開業。
  • 1944年(昭和19年)6月1日 - 中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国有鉄道津山線所属となる。同時に駅に格上げされ、備前原駅へ改称(他の原駅との区別のため備前原となった)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
津山線
快速「ことぶき」
通過
普通
玉柏駅 - 備前原駅 - 法界院駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]