津山線

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JR西日本 津山線
津山線の快速「ことぶき」
津山線の快速「ことぶき」
路線総延長 58.7 km
軌間 1067 mm

津山線(つやません)は、岡山県岡山市北区岡山駅から岡山県津山市津山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線地方交通線)である。

目次

[編集] 路線データ

  • 管轄(事業種別):西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者
  • 路線距離(営業キロ):58.7km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:17(起終点駅含む)
    • 津山線所属駅に限定した場合、山陽本線所属の岡山駅と姫新線所属の津山駅[1]が除外され、15駅となる。
  • 複線区間:なし(全線単線)
  • 電化区間:なし(全線非電化
  • 閉塞方式:自動閉塞式(特殊)
  • 最高速度:95km/h
  • 運転指令所:岡山輸送指令所津山派出

岡山駅 - 法界院駅間はIC乗車カードICOCA」の岡山・広島エリアに含まれている。

全区間を岡山支社が管轄している。岡山支社管内で独自に設定されているラインカラーはピンク()。

[編集] 運行形態

正式な起点は岡山駅だが、列車運行上は津山駅から岡山駅へ向かう列車が下り、逆方向が上りとなっている。これは、岡山駅で接続する山陽新幹線山陽本線宇野線吉備線、津山駅で接続する姫新線に方向をあわせたためである。

[編集] 快速・普通列車

快速(後述する「ことぶき」を含む)と普通が運転されている。岡山駅 - 津山駅間で全線を通して運転するのが基本で、快速・普通あわせて1時間に1本以上の運転本数が確保されている。加えて福渡駅野々口駅発着の区間運転列車も少数存在するほか、通学輸送のための岡山駅 - 法界院駅間の区間列車も運転されており、一部は吉備線総社駅まで乗り入れている。かつては津山駅から先、因美線・姫新線に直通し岡山駅 - 鳥取駅を結ぶ列車や、岡山駅 - 中国勝山駅を結ぶ列車もあったが、現在はすべて津山駅で運転系統が分かれている。なお、岡山 - 鳥取の陰陽連絡機能は智頭急行の開業後、智頭急行線経由の特急「いなば」に譲っている。

ただし、しばしば臨時で津山駅から姫新線新見方面への延長運転が行われており、2006年3月には「勝山お雛まつり」の期間中、2009年3月13日まで設定されていた急行つやま」が津山駅から快速として新見駅まで延長運転されていた。2007年には4月1日から6月30日まで開催されていた「岡山デスティネーションキャンペーン」期間中の毎日は、岡山駅からの快速「ことぶき」が中国勝山駅まで1往復延長運転していた。これが好評であったため、同年7月以降もしばらく土休日およびお盆休み期間中などに実施されていた。

[編集] 快速「ことぶき」

全線で通過運転を行う快速列車に「ことぶき」の名称が与えられている。一般公募で津山線沿線に福渡駅など縁起の良い駅名があることから名付けられた。

1997年11月29日ダイヤ改正で、岡山駅 - 鳥取駅間を津山駅経由で結んでいた急行「砂丘」の廃止により、急行「つやま」1往復とともに運行を開始した。

当初は急行列車の代替でもあったことから、座席指定席も設定されていた。しかし、津山線でみどりの窓口があるのは岡山駅・法界院駅・津山駅の3駅のみで、金川駅・福渡駅などのように停車駅でありながら座席指定券を購入できない駅があり、運用面で問題があった。しかも座席は自由席と変わらず、座席近くの窓に「指定席」と書かれた藁半紙の紙片やステッカーが貼られていただけであった。あまりの扱いのひどさから「最低の指定席」と非難され、地元メディアや雑誌などでも話題にされたこともあった。このためか徐々に縮小され、2001年3月7日に指定席の設定が廃止。現在は全車自由席となっている。以降は案内上で「ことぶき」の名前が使われることは少なくなり、単に「快速」と案内されることもしばしばである。

2009年3月14日のダイヤ改正で急行「つやま」が廃止される代わりに快速「ことぶき」が1往復増発され、日中はほぼ2時間間隔、下り8本・上り7本の運転となっている。また、一部はワンマン運転となっており、途中の無人駅では後部車両は締め切り扱いとなっている。停車駅は「駅一覧」を参照。

車両は、運行開始当初はエンジンを330PS仕様のものに換装した岡山電車区気動車センター(現在の岡山気動車区)所属の専用塗色のキハ47形2両編成による限定運用であったが、その後同センター所属のキハ47形のエンジンが全て330PS仕様となった以後も、同列車の運用は専用塗色車2両編成での運用が基本となっている。

毎年夏には津山市で8月に開かれている「津山納涼ごんごまつり」をPRをする目的で快速「ことぶき」や姫新線の列車に河童[2]のヘッドマークを取り付けて「ごんちゃん号」として走る。

[編集] 過去の列車

2009年3月14日のダイヤ改正で急行「つやま」が廃止され[3]、これにより津山線の優等列車はすべて廃止された。津山線ではこのほかに、岡山市鳥取市を結ぶ急行「砂丘」が智頭急行線を経由する特急いなば」(現在の「スーパーいなば」)が運転を開始する1997年まで運転されていた。

[編集] 使用車両

岡山気動車区所属のキハ40・47形キハ120形300番台が使用されている。2010年10月現在は、キハ40・47形による運用が主力となっていて、同線の高速化工事完成直後[4]に多く見られたキハ120形300番台による運用は大幅に減少している。

[編集] 歴史

中国鉄道(現在の中鉄バス)が私設鉄道法で開業した私鉄が発祥で、1944年6月1日戦時買収で国有化された路線である。

[編集] 国有化以前

岡山県の県庁所在地である岡山と美作地方の中心都市津山とは明治維新以降人や物の往来が増加していた。古くから両都市を結ぶ津山街道(現在の国道53号とほぼ同じルート)があったが、辛香峠などの難所があった。また、当時の岡山県の南北交通で主流であった舟運(高瀬舟)を使おうにも岡山は旭川水系、津山は吉井川水系であり、旭川を北上して福渡から津山街道に入るか落合までさらに北上し院庄から津山に入るなどの方法しかなく、人や物の往来に困難を来していた。このため最新の交通手段である鉄道の敷設が企画され、1896年4月30日に中国鉄道が設立された。

同年に岡山 - 津山 - 勝山 - 根雨 - 米子の免許が下り、早くも7月には起工、1898年12月21日に「中国鉄道本線」として岡山市駅 - 津山駅(現在の津山口駅)までが開業した。津山駅以遠は建設を断念し免許は失効、のちに国により姫新線伯備線として建設された。開業区間はほぼ津山街道に沿う形であるが、法界院駅 - 野々口駅間は難所の辛香峠を避け旭川沿いに建設されている。建設は国の技術によらなかったため、曲線やトンネルの断面などが独自の規格となっている。現在でも曲線半径が綺麗な数字になっていないのはこのためである。

鉄道の開通により高瀬舟による旭川の舟運は主役の座から降りることとなり、金川や福渡といった鉄道の結節点から先の末端へのフィーダーに変化した。このため金川や福渡は大きく栄えることとなる。

当初はタンク式蒸気機関車が牽引する列車であったが、1930年以降は気動車を導入。吉備線とあわせ国鉄制式車並の大型車総勢17両を揃え、手堅い設計で実用的に使いこなし全国的にも知られる存在であった(買収気動車を参照)。しかも一部は便所付き車両を導入するなど旅客サービス水準は高かった。しかし戦時買収で国有化され中国鉄道本線から津山線となった。

[編集] 国有化以後

戦後中国鉄道の気動車は地方私鉄に払い下げられ、設計の優秀さから長く使用されたが、当の津山線はC11形などが牽引する列車で運転された。

その後国鉄でも気動車が次々と投入され、津山線に再び気動車が戻るようになり、旧岡山鉄道管理局管内では比較的早くに無煙化された。

その後は国道53号の整備や沿線の過疎化もあって合理化され、交換設備が取り外されたり列車本数が削減されるなど徐々に利便性が悪化していた。このため、1996年に沿線自治体の資金負担や住民の募金によって高速化改造(交換設備の復活と一線スルー化)、キハ120形300番台の投入が行われ、所要時間の短縮や増発が行われた。なお、当線の高速化への取り組みはのちに鳥取県島根県山陰本線を高速化する際に参考としている。

[編集] 年表

[編集] 中国鉄道・国鉄作備線

  • 1898年明治31年)12月21日中国鉄道本線 岡山市駅 - 津山駅間(34M76C≒56.25km)が開業。岡山市駅・玉柏駅・野々口駅・金川駅・福渡駅・弓削駅・誕生寺駅・亀甲駅・津山駅(現在の津山口駅)が開業。岡山駅 - 岡山市駅間に人力貨車運搬線を敷設。
  • 1900年(明治33年)4月14日:建部駅が開業。
  • 1902年(明治35年)11月12日:営業キロの表記をマイル・チェーンからマイルのみに簡略化(34M76C→35.0M)。
  • 1903年(明治36年)4月18日:法界院仮停車場が開業。
  • 1904年(明治37年)11月15日:岡山駅 - 岡山市駅間(0.3M≒0.48km)が延伸開業し、国鉄岡山駅に乗り入れ。岡山市駅が岡山荷扱所に改称。
  • 1908年(明治41年)
    • 6月20日:法界院仮停車場が廃止。別の場所に法界院簡易停車場が開業。
    • 9月2日:法界院簡易停車場を駅に変更され法界院駅が開業。
  • 1912年大正元年)10月10日:牧山停留場が開業。
  • 1923年(大正12年)
    • 8月1日:津山駅が津山口駅に改称。
    • 8月21日:国鉄作備線の支線として津山駅 - 津山口駅間(1.2M≒1.93km)が開業。
  • 1924年(大正13年)5月1日:津山口駅 - 津山駅間が作備線の本線に編入。
  • 1927年昭和2年)
  • 1928年(昭和3年)
    • 2月20日:原仮停留場が再開業。
    • 3月20日:岡山駅 - 法界院駅間に博覧会場前仮停留場が開業。
    • 5月19日:博覧会前仮停留場が廃止。
    • 12月16日:神目仮停留場が開業。
  • 1929年(昭和4年)
    • 6月20日:原仮停留場を正式な停留場に変更し、原停留場が開業。
    • 12月25日:神目仮停留場を正式な停留場に変更し、神目停留場が開業。
  • 1930年(昭和5年)4月1日:営業距離の表記をマイルからメートルに変更(中国鉄道本線 35.3M→56.8km、作備線 1.2M→1.9km)。
  • 1933年(昭和8年)12月20日:亀甲駅 - 津山口駅間に高尾仮停留場が開業。
  • 1934年(昭和9年)
    • 9月29日:旭川橋梁流失のため、建部駅 - 福渡駅間に南仮乗降場・北仮乗降場が開業。
    • 11月27日:旭川橋梁復旧に伴い南仮乗降場・北仮乗降場が廃止。
  • 1936年(昭和11年)10月10日:作備線が姫新線に編入、津山駅 - 津山口駅間は同線の支線になる。
  • 1937年(昭和12年)6月15日:佐良山停留場が開業。高尾仮停留場が廃止。

[編集] 国鉄津山線

  • 1944年(昭和19年)6月1日:中国鉄道の鉄道部門が国有化され、岡山駅 - 津山口駅 - 津山駅間が津山線になる。停留場が駅に変更。原停留場が備前原駅に改称。岡山荷扱所が廃止。中国鉄道はバス事業者の中鉄バスとして存続。
  • 1956年(昭和31年)10月1日:小原駅が開業。
  • 1960年(昭和35年)12月20日:津山線初の優等列車として岡山駅 - 中国勝山駅・上井駅(現在の倉吉駅)間に準急「ひるぜん」が運行開始[5]
  • 1962年(昭和37年)9月1日:宇野駅 - 鳥取駅間に準急「砂丘」が運行開始[5]
  • 1966年(昭和41年)3月5日:「砂丘」と岡山発月田・上井行き「ひるぜん」が急行に格上げ。
  • 1968年(昭和43年)10月1日:中国勝山発岡山行き「ひるぜん」も急行に格上げ。岡山発上井行き編成は急行「伯耆」に改称。
  • 1972年(昭和47年)3月15日:岡山発倉吉行き急行「伯耆」が「砂丘」に統合。
  • 1973年(昭和48年)3月12日:急行「ひるぜん」が廃止。
  • 1982年(昭和57年)8月31日:全線に列車集中制御装置 (CTC) が導入。

[編集] 分割民営化以後

  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が承継。全線の貨物営業廃止。
  • 1990年平成2年)6月1日:岡山支社から津山鉄道部管轄に変更[6]。ワンマン運転開始[7]
  • 1996年(平成8年)12月1日:全線高速化。
  • 1997年(平成9年)11月29日:急行「砂丘」の廃止により、急行「つやま」および快速「ことぶき」が運行開始[8]
  • 2001年(平成13年)3月7日:「ことぶき」の座席指定席が廃止。
  • 2005年(平成17年)2月26日:玉柏駅 - 牧山駅間で土砂崩れが発生し、キハ40形1両で運転されていた回送列車が衝突。玉柏駅 - 金川駅間が不通になる(その後、不通区間は玉柏駅 - 牧山駅間に短縮)。
  • 2006年(平成18年)11月19日:玉柏駅 - 牧山駅間で落石が発生して脱線する列車脱線事故津山線列車脱線事故)が発生[10]。乗客・乗員26人が負傷。同区間が不通になる。
    津山線代行バス(金川駅 2006年11月25日)
  • 2007年(平成19年)
  • 年月日不明:津山鉄道部が廃止され、岡山支社の管轄になる[13]
  • 2009年(平成21年)3月13日:急行「つやま」が廃止[14]
  • 2010年(平成22年)3月20日21日:おかやまB級グルメフェスタin津山にあわせて岡山駅 - 津山駅間でキハ58系の臨時快速「おかやまB級グルメフェスタ号」が運行される(21日は津山行のみ)[15]

[編集] 駅一覧

  • 停車駅
    • 普通 … すべての駅に停車
    • 快速「ことぶき」… ●印の駅は全列車停車、○印の駅は一部の列車が停車、|印の駅は全列車通過
  • 線路(全線単線) … ◇・∧:列車交換可、|:列車交換不可
  • 全駅岡山県内に所在
駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 快速 接続路線 線路 所在地
岡山駅 - 0.0 西日本旅客鉄道山陽新幹線山陽本線赤穂線[* 1]伯備線[* 1]宇野線瀬戸大橋線吉備線
岡山電気軌道東山本線岡山駅前駅
岡山市
北区
法界院駅 2.3 2.3  
備前原駅 2.8 5.1  
玉柏駅 2.4 7.5  
牧山駅 3.9 11.4  
野々口駅 5.3 16.7  
金川駅 3.0 19.7  
建部駅 7.3 27.0  
福渡駅 3.3 30.3  
神目駅 6.2 36.5   久米郡
久米南町
弓削駅 4.0 40.5  
誕生寺駅 3.0 43.5  
小原駅 2.0 45.5   久米郡
美咲町
亀甲駅 3.6 49.1  
佐良山駅 4.3 53.4   津山市
津山口駅 3.4 56.8  
津山駅 1.9 58.7 西日本旅客鉄道:姫新線因美線[* 2]
  1. ^ a b 赤穂線の正式な終点は山陽本線東岡山駅、伯備線の正式な起点は山陽本線倉敷駅だが、旅客列車は両線とも岡山駅に乗り入れる
  2. ^ 因美線の正式な終点は姫新線東津山駅だが、列車は津山駅に乗り入れている

JR西日本直営駅は両端の駅(岡山駅と津山駅)のみ。中間駅のうち、法界院駅・金川駅の2駅はジェイアール西日本岡山メンテックによる業務委託駅、それら以外の中間駅は簡易委託駅または無人駅である(かつ、線内の簡易委託駅にはPOS端末が設置されていない)。

[編集] 廃駅

( )内は岡山駅起点の営業キロ。

  • 岡山荷扱所(旧・岡山市駅):1944年廃止、岡山駅 - 法界院駅間 (0.5km)
  • 博覧会場前仮停留場:1928年廃止、岡山駅 - 法界院間(約1.2km)
  • 法界院仮停車場:1908年廃止、岡山駅 - 法界院駅間(約3.2km)
  • 南仮乗降場:1934年廃止、建部駅 - 福渡駅間 (29.3km)
  • 北仮乗降場:1934年廃止、建部駅 - 福渡駅間 (29.8km)
  • 高尾仮停留場:1937年廃止、佐良山駅付近 (53.3km)

[編集] 脚注

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年 ISBN 978-4533029806
  2. ^ ごんごまつり」のごんごとは津山の方言で河童を意味している。
  3. ^ 平成 21 年春ダイヤ改正について (PDF)(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道岡山支社プレスリリース 2008年12月19日
  4. ^ 当時は岡山電車区気動車センターおよび、津山鉄道部(現在の岡山気動車区津山派出)所属。
  5. ^ a b 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳 11号 中国四国』新潮社、2011年、pp.35-36.
  6. ^ 『データで見るJR西日本 2001』- 西日本旅客鉄道
  7. ^ 『JR気動車客車編成表』2011 交通新聞社 ISBN 978-4330220116
  8. ^ 平成9年秋ダイヤ改正について 2.在来線都市間輸送インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年7月25日
  9. ^ 津山線 玉柏〜牧山間の開通(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道 2005年3月14日
  10. ^ 津山線玉柏〜牧山駅間列車事故による運転状況 (PDF)(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道
  11. ^ 津山線(玉柏から牧山駅間)の運転再開について(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2009年2月26日
  12. ^ 岡山・広島エリアへICカード乗車券「ICOCA」を導入します(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年5月24日
  13. ^ データで見るJR西日本 2007』には記載されているが、『データで見るJR西日本 2008』には記載されていない
  14. ^ 急行“つやま”廃止される - 『鉄道ファン交友社 railf.jp鉄道ニュース 2009年3月14日
  15. ^ “おかやまB級グルメフェスタ号”,キハ58+キハ28で運転 - 『鉄道ファン』交友社 railf.jp鉄道ニュース 2010年3月21日

[編集] 関連項目

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