津山口駅

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津山口駅*
駅入口(2009年6月24日)
駅入口(2009年6月24日)
つやまぐち - Tsuyamaguchi
津山 (1.9km)
(3.4km) 佐良山
所在地 岡山県津山市津山口
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 津山線
キロ程 56.8km(岡山起点)
電報略号 ツク
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
20人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1898年明治31年)12月21日
備考 無人駅
* 1923年に津山駅から改称。
構内(2009年6月24日)

津山口駅(つやまぐちえき)は岡山県津山市津山口にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線である。

駅構造[編集]

津山方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅停留所)。棒線駅のため、津山方面行きと岡山方面行きの双方が同一ホームより発車する。

かつては、津山線の前身である中国鉄道が開通したときのターミナル駅であり、2面3線のホームを有していたため構内は広い。古いホームは一部残っている。

津山駅管理の無人駅。駅舎は待合室兼用の簡易なものであり、直接ホームに入る形になっている。自動券売機等の設備はない。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 43
2000 35
2001 29
2002 28
2003 32
2004 30
2005 28
2006 23
2007 27
2008 26
2009 29
2010 21
2011 20

駅周辺[編集]

住宅地が広がる。駅前にはロータリーがある。

歴史[編集]

  • 1898年明治31年)12月21日 - 中国鉄道本線(現在の津山線)開業時に津山駅として開業。当初は終着駅。
  • 1923年大正12年)
    • 8月1日 - 津山口駅に改称。
    • 8月21日 - 国有鉄道作備線の一部として津山駅 - 当駅間開業。
  • 1929年昭和4年)4月14日 - 線路名称改定。作備西線開業に伴い、作備線が作備東線に改称。
  • 1930年(昭和5年)4月1日 - 線路名称改定。当駅 - 津山駅 - 新見駅間全通に伴い、作備東線が作備線に改称。
  • 1936年(昭和11年)10月10日 - 線路名称改定。姫路駅 - 新見駅間全通に伴い、作備線の津山駅 - 当駅間は姫新線の支線となる。
  • 1944年(昭和19年)6月1日 - 中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国有鉄道の駅となる。この時、旧・中鉄本線に姫新線支線(津山駅 - 当駅間)を合わせた津山駅 - 岡山駅間が津山線とされ、同線の所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
津山線
快速「ことぶき」
通過
普通(福渡駅 - 岡山駅間で快速となる「ことぶき」含む)
津山駅 - 津山口駅 - 佐良山駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]