宇野自動車

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宇野自動車株式会社
Uno Bus Company, Limited
UNO BUS.jpg
種類 株式会社
略称 宇野バス
本社所在地 日本の旗 日本
700-0822
岡山県岡山市北区表町二丁目3番18号
設立 1941年(昭和16年)4月1日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業
代表者 代表取締役社長 宇野泰正
主要子会社 宇野不動産(100%出資)
外部リンク www.unobus.co.jp/
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宇野自動車株式会社(うのじどうしゃ、通称:宇野バス)は、岡山県東部をエリアとするバス会社である。かつては、県南部の旧日生町(現在の備前市日生地区)や県北部の津山市や旧柵原町(現在の美咲町)・奈義町・旧勝田町(現在の美作市勝田地区)方面にも路線を持っていたが、現在は他のバス事業者に運行を移管している。

社名は創業者(宇野三郎)のに由来している。

概要[編集]

企業[編集]

鉄軌道事業出自のバス事業者が多い中で、宇野バスは創業来バス事業専業の会社である。しかも一時期運行していた定期観光バス(後述)を除けば高速バスや観光バス等も運行したことのない一般路線バスの専業会社である。

車両[編集]

屋根上に取り付けられたマーカーランプが宇野自動車のバスの特徴
同形式車両の後部から。前面と同じくマーカーランプがあり、後窓には2種類の方向指示器と連動しバス停への出入りを後方へ知らせる電光表示器が設けられている

三菱車、または日野車を使用している。

外見上の特色は前後の屋根上に取り付けられた5つの橙色マーカーランプである。車体後部に乗務員名をマグネットで取り付けている。
「着席がお客様への最大のサービス」というポリシーから車両の内装はハイバックシートで片側2人掛け座席、ツーステップ車両の低床化に関しては扁平タイヤ装備等の車体改修で対応しているが、身体障がい者団体からはノンステップバスもしくはワンステップバスの導入を要望されていた。[1]
そして2012年、交通バリアフリー法に準拠したワンステップバスが12年ぶりの新車として1台導入された。また、2013年には宇野バス初となる日野車(QPG-KV234N3)が、2台目のワンステップバスとして導入された。さらに、2014年には同じく日野車(QPG-KV234N3)が、3台目のワンステップバスとして導入された。

沿革[編集]

  • 1918年(大正7年) 3月: 岡山県和気郡香登村字香登本(現・備前市香登本)在住の宇野三郎が、岡山県で最初のバス事業者として創業。
  • 1936年(昭和11年): 片上 - 日生間運行開始。
  • 1941年(昭和16年)4月1日: 宇野自動車株式会社設立。
  • 1955年(昭和30年): 日生 - 日生駅間運行開始。
  • 1964年(昭和39年)5月1日: 日生駅 - 寒河間運行開始。
  • 1998年(平成10年)7月31日: 岡山市内の競合路線の運賃値下げ(他社競合路線の最低運賃: 150円)
  • 1999年(平成11年)
    • 12月14日: バス停の増設(中国銀行本店前、番町口、植物園口)
    • 12月14日: 岡山駅 - 表町バスセンター間の運賃を150円から100円に値下げ
    • 12月14日: 岡山市内の競合路線の運賃値下げ(通常140円、一部区間100円・120円)
  • 2000年(平成12年)
    • 5月20日: 中国銀行本店西バス停(岡山駅・弓之町→表町バスセンター行きのみ)を設置
    • 9月1日: 深夜バス(表町バスセンター→岡山駅→山陽団地中→ネオポリス西9丁目)を運行開始
    • 12月11日: 公共車両優先システム(PTPS)を導入(国道250号上道北方 - 古京間の主要交差点)
  • 2001年(平成13年)
    • 2月1日: バス優先レーン運用開始(岡山市長岡・長岡西バス停→岡山市国富・国富交差点)
    • 2月1日: 四御神線・国道2号線の岡山駅前行きについて、岡山駅構内乗り入れ開始
  • 2002年(平成14年)7月12日: 美作線・東岡山線の富田町バス停を休止し、柳川交差点経由に変更
  • 2003年(平成15年)
    • 1月20日: 表町バスセンター→岡山駅→ネオポリス西9丁目の直行バスを開始
    • 3月20日: 作陽短大岡山キャンパス閉鎖に伴い、東岡山 - 作陽短大間の運行を休止
  • 2004年(平成16年)8月17日: ダイヤ改正により、山陽団地中経由湯郷温泉・林野駅行きが新設される
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 8月25日: 赤磐市穂崎に駐車場が完成。パーク・アンド・バスライドを開始。
    • 9月2日: 岡山駅前(ドレミの街)バス停にすべてのバスが停車するようになる。また、同バス停の待ち合わせ場所が冷暖房完備となる。
    • 11月: 中旬より、車両前面・側面・後部にある行先表示のLED化を順次実施。
    • 11月30日: この日限りで備前市西片上の「片上」バス停 - 備前市日生町寒河の「寒河」バス停間を廃止。(廃止後、備前バスに路線移管) これに伴い、寒河車庫も廃止され、八日市車庫に集約された。
    • 12月28日: 車両前面・側面・後部にある行先表示のLED化が完了。
  • 2007年(平成19年)
    • 4月1日: 岡山デスティネーションキャンペーンに絡み、6月30日までの金曜日から日曜日に限り、岡山駅 - 湯郷温泉直行バスを運転。(金曜日・土曜日:湯郷温泉行き、土曜日・日曜日:岡山駅行き。通常使用の車両で運行。)
    • 5月7日: 湯郷温泉街の一方通行化道路工事に伴い、湯郷温泉下 - 美作第一小学校前バス停を湯郷温泉街を経由しない経路で運行。
    • 8月20日: JR東岡山駅構内(長岡・駅前バス停)乗り入れ開始
    • 12月24日: ダイヤ改正により、山陽団地中経由湯郷温泉・林野駅行きが休止される。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月1日: 表町バスセンターの県道沿い待合所の改良工事が完成。同時にバスロケーションシステムを運用開始。
    • 3月20日: 赤磐市内で赤磐循環バスの運行開始
    • 5月: 表町入口バス停(岡山駅方面)待合所の改良工事が完成。同時にバスロケーションシステムを運用開始。
    • 8月1日: 岡山市牟佐に「岡山東部脳神経外科前」バス停を設置。東岡山線「生研前」バス停の名称変更。
    • 10月1日: 岡山県共通バスカードの廃止に伴い、代替カード「宇野バス専用バスカード」の販売を開始(岡山県共通バスカードは宇野バス発行分のみ利用可能)。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月3日: 東岡山線の東岡山バス停、岡山東支援学校前バス停を廃止し、表町BC - ろう学校前間の運行に変更。
    • 11月30日: 美作線・表町バスセンター - 林野駅間大幅減便。
    • 12月21日: 東岡山線のろう学校前 - 四御神車庫間の回送区間を営業区間として路線延長。
  • 2013年(平成25年)
    • 3月1日:車内の運賃表をすべてLED表示から液晶画面に順次変更
    • 3月12日: ICカード Harecaを導入[2]
    • 3月31日: 宇野バス専用バスカードの販売終了。
    • 4月1日: 東岡山線の経路変更(中島 - 就実大学前 - 浜間の従来の経路を休止し、中島 - 竹田・ハートクリニック前 - 西川原 - 東川原 - 林病院入口 - 中区役所前 - 浜の経路に変更。一部区間は岡電バス藤原団地線のバス停と重複。)
    • 同時期: 美作線・下市 - 林野駅間大幅減便(9往復→4往復)とともに、自治体による代替バス3往復(新道穂崎 - 林野駅)運行開始。
    • 7月31日: この日をもって岡山県共通バスカード(宇野バス発行)及び宇野バス専用バスカードの利用停止。
  • 2014年(平成26年)
    • 4月1日: 同業各社が運賃値上げを行う中、運賃値上げを行わなかった。
    • 4月5日: 八日市線、ネオポリス瀬戸線ダイヤ修正(到達時間の変更のみ)

特徴[編集]

JRと料金を比較してみると、例えば岡山市郊外の玉柏地区ではJR西日本津山線岡山駅 - 玉柏駅間が210円で、並行する宇野バスは220円とほぼ互角である。ただし、運賃差がわずかであることに加え1時間1本程度の津山線に対し宇野バスは4〜6本と本数が多く、商業の中心地表町へも乗り換えなしで行けるため宇野バスが優位に立っている。また、岡山駅 - 林野駅ではJRの1,490円に対し宇野バスは1,100円となる。他にも、岡山駅 - 伊部駅香登駅 - 伊部駅間など、宇野バスが安い区間が発生している。なお、敬老などの優待は無く一般料金である。

瀬戸内市備前市の不採算路線を日生運輸(備前バス)に、旧熊山町(現在の赤磐市熊山地区)の不採算路線を熊山町(現在の赤磐市営バス)に、津山市・旧柵原町(現在の美咲町)の不採算路線を旧柵原町(現在は津山市・美咲町の共同運行の「津山・柵原線共同バス」)に、奈義町・旧勝田町(現在の美作市勝田地区)方面の不採算路線を豊沢交通に、旧美作町(現在の美作市)の不採算路線を美作町(現在の美作市営バス)にそれぞれ移管している。

岡山市の中心部である表町には、多くのバス路線が乗り入れる天満屋バスステーションがあるが、当社は本社と同居する形で独自に設けた表町バスセンターに発着し、天満屋には乗り入れない。また、かつては他社との競合区間で他社と異なる呼び方をするバス停があった。たとえば、大和町バス停は岡電バスが「やまとまち」と呼んでいるが、宇野バスは「やまとちょう」、駅前町バス停は中鉄バスの「駅前町」に対し宇野バスは「岡山駅前町」であった。また岡山駅前バス停に2度停車(中銀前とドレミの街前)するようになってから、ドレミの街前に「ドレミの前」と不自然な略称を用いていたが、現在はいずれも修正されている。

2006年11月より、バス前面・側面・後面の行先表示を順次LED表示に変え、方向幕を全廃した。

非接触型ICカードシステムHarecaが使用出来るが、両備バス・岡山電気軌道・下電バスと異なりスルッとKANSAI協議会に非加盟のため、PiTaPaICOCA利用不可能[2]

車庫の所在地[編集]

  • 本社車庫
    岡山県岡山市北区表町二丁目3番18号 (表町バスセンター
  • 四御神(しのごぜ)車庫
    岡山県岡山市中区四御神
  • 八日市車庫
    岡山県瀬戸内市長船町八日市
  • 長岡車庫 2012/5/18ダイヤ改正より使用開始
    岡山県岡山市中区長岡
  • 林野車庫
    岡山県美作市栄町 (林野駅前バス停)
  • ネオポリス東車庫
    岡山県赤磐市野間
  • ネオポリス西車庫
    岡山県赤磐市尾谷
  • 町苅田車庫
    岡山県赤磐市町苅田 (赤坂中学校前バス停に隣接)
    • 2012年4月ダイヤ改正より、当車庫に在籍するバスはない。(物置として使用されている程度)
    • 当バス停始発便は、ネオポリス東車庫またはネオポリス西車庫から回送される。
  • 仁堀車庫
    岡山県赤磐市仁堀中 (仁堀バス停に隣接)
    • しばらくの間車庫に在籍するバスがなかったが、2012年11月30日改正より車庫として復活した。
  • 東岡山車庫 2012/4/3ダイヤ改正をもって廃止、四御神車庫に統合。
    岡山県岡山市中区土田

主なターミナル[編集]

路線[編集]

一般路線バス[編集]

〈(バス停)/(バス停)〉は、どちらかを経由する。

  • 国道250・2号線(岡山市 - 瀬戸内市 - 備前市、岡山市 - 赤磐市
    • 岡山駅 - 岡山駅前 - 表町バスセンター - 県庁前 - 国富 - 二本松東 - 長岡団地 - 長岡 - 中尾 - 平島 - 八日市 - 香登駅前 - 伊部駅前 - 片上
      • かつては、日生寒河まで路線を伸ばしていた。
    • 岡山駅 - 岡山駅前 - 表町バスセンター - 県庁前 - 国富 - 二本松東 - 長岡団地 - 長岡 - 中尾 - 平島 - パナソニック前 - 瀬戸駅 - ネオポリス線下市 - 桜が丘西2丁目 - 〈野間/桜が丘運動公園口 - 鳥中分園前〉
    • 岡山駅 - 岡山駅前 - 表町バスセンター - 県庁前 - 国富 - 二本松東 - 長岡団地 - 長岡西 - 長岡・駅前(JR東岡山駅南口)
    • 岡山駅 - 岡山駅前 - 表町バスセンター - 県庁前 - 国富 - 二本松東 - 長岡団地( - 回送 - 長岡車庫:平日のみ設定)
  • 四御神(しのごぜ)線(岡山市)
    • 岡山駅 - 岡山駅前 - 表町バスセンター - 県庁前 - 国富 - 藤原 - 清水 - 国府市場 - 湯迫東(ゆばひがし) - 四御神南 - 四御神車庫
  • 東岡山線(岡山市)
    • 表町バスセンター - 岡山駅(表町発)/駅前町(表町行き) - 新中島竹田橋 - 高島団地 - 新屋敷団地 - 雄町 - 東岡山駅前 - ろう学校前 - 四御神南 - 四御神車庫
    • 表町バスセンター - 弓之町 - 新中島竹田橋 - 高島団地 - 新屋敷団地 - 雄町 - 東岡山駅前 - ろう学校前 - 四御神南 - 四御神車庫
    • 2012年12月21日より、ろう学校前 - 四御神車庫間、区間延長
    • ※一部、東岡山線から四御神線・国道2号線への直通もあるが、東岡山線のバス停からは表町バスセンターまでの乗車扱いとなる。その場合、東岡山方面からのバスは岡山駅を経由する。
  • 美作線(岡山市 - 赤磐市 - 美咲町 - 美作市
    • 表町バスセンター - 岡山駅(表町発)/駅前町(表町行き) - 法界院駅前 - 新道穂崎 - 〈新道河本 - 下市/岩田 - 山陽団地中3番 - 下市上〉 - 正崎 - 町苅田(まちかんだ) - 赤坂中学校前 - 坂辺 - 仁堀 - 周匝上(すさいかみ) - 高下(こうげ) - 福本 - 湯郷温泉下 - 林野駅
      • 2007年4月から6月まで、岡山駅 - 湯郷温泉間について、臨時の直行便の設定があった。
        • 金・土曜:岡山駅(1番のりば)→湯郷温泉、 土・日曜:湯郷温泉→岡山駅
    • 表町バスセンター - 岡山駅(表町発)/駅前町(表町行き) - 法界院駅前 - 新道穂崎 - 〈新道河本/岩田 - 山陽団地中3番 - 下市上 - 下市〉 - 新道赤磐市役所入口 - 桜が丘西2丁目 - 〈野間/桜が丘運動公園口 - 鳥中分園前〉
      • 表町バスセンター - 桜が丘運動公園口間について、一部直行便の設定がある。
    • 表町バスセンター - 岡山駅(表町発)/駅前町(表町行き) - 法界院駅前 - 新道穂崎 - 岩田 - 山陽団地(循環)
      • 山陽団地西1番→山陽団地西4番→山陽団地西7番→山陽団地中3番→山陽団地中1番の順。
  • 赤磐循環バス(赤磐市)
    • 野間 → 桜が丘西5丁目 → 運動公園入口 → 交流センター前 → 桜が丘西2丁目 → コープ山陽 → 赤磐医師会病院 → 赤磐市役所 → 下市 → 立川口 → 西7番 → 東1番 → 老人福祉センター → 下市 → 赤磐市役所 → コープ山陽 → 赤磐医師会病院 → 桜が丘西2丁目 → 交流センター前 → 運動公園入口 → 桜が丘西5丁目 → 野間
      • 桜が丘西5丁目 - 桜が丘東1丁目西、県道岡山吉井線(旧道)下市交差点 - 岩田交差点、西7番 - 老人福祉センターの各区間は、フリー乗降区間。
      • 1回大人200円、小人100円均一。一日乗車券(2日分)1,000円も発売。
      • 同循環バス専用の中型バス(トップドアタイプ)による運行。整備による通常車両を代車として運行。

定期観光バス[編集]

現在は廃止され運行していない。

かつて「備前のふるさとめぐり」という閑谷学校などを巡るバスを運行していた。例年3月から11月の土日祝日のみの運行で、補助席を設けた指定車が使用されていた。この車両は一般路線バスとしても運行されていた。現在は一般路線バスとして使用され、網棚と補助席は撤去されている。

バスロケーションシステム(バス接近表示機)[編集]

2005年3月より、バス接近表示機を以下のバス停に導入した。 接近の際、「まもなく○○行きのバスが参ります」と自動音声により放送される。

  • 表町バスセンター(2008年1月より県道沿いの岡山駅行き乗り場に1台。岡山駅・駅前行きと美作線・東岡山線始発の案内)
  • 表町入口バス停(岡山駅方面のみ:2008年6月より1台)
  • 岡山駅バスターミナル11番乗り場、12番乗り場(各乗り場に1台合計2台)
  • 岡山駅前バス停(中国銀行駅前支店前:美作線・東岡山線のみ1台)
  • 岡山駅前バス停(ドレミの街:2006年9月より2台)
  • 県庁前(四御神、長岡・駅前、瀬戸駅、八日市、片上行きのみ1台)
  • 原尾島住宅前(表町バスセンター・岡山駅行きのみ:2006年2月より1台)

深夜バス[編集]

  • 表町バスセンターから岡山駅・三野・新道穂崎・山陽団地中・下市経由で桜が丘西9丁目・桜が丘運動公園口まで運行。
  • 運賃は全区間800円均一。

パーク・アンド・バスライド[編集]

  • マックスバリュ桜ヶ丘店駐車場
    • スーパーの駐車場を利用。
    • 「桜ヶ丘中央」バス停から乗車する。特に指定の乗車券等は必要ない。通常の乗車方法で利用可能である。
  • 赤磐市穂崎駐車場
    • 赤磐市穂崎の山陽自動車道高架下にパーク・アンド・バスライド用の無料駐車場が整備された。
    • 「新道穂崎」「新道穂崎下」バス停から乗車する。特に指定の乗車券等は必要ない。通常の乗車方法で利用可能である。

関連会社[編集]

  • 宇野不動産(業務内容:表町周辺の駐車場経営)

関連会社はこの1社のみである。

脚注[編集]

  1. ^ 宇野バスに低床化をお願いに行きました。” (2012年8月9日). 2012年9月12日閲覧。
  2. ^ a b 2013年3月12日より宇野バスでハレカがご利用頂けます!!宇野バス ニュースリリース 2013年3月1日

外部リンク[編集]