高島駅

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高島駅
駅舎
駅舎
たかしま - Takashima
東岡山 (2.7km)
(1.9km) 西川原
所在地 岡山市中区清水二丁目589
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
赤穂線直通含む)
キロ程 138.9km(神戸起点)
相生から赤穂線経由で60.2km
電報略号 タマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,940人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
1番のりば(上り)
2番のりば(下り)
南口

高島駅(たかしまえき)は、岡山県岡山市中区清水二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

線路名称上では山陽本線単独駅であるが、運転系統上赤穂線の列車も乗り入れる。

歴史[編集]

駅構造[編集]

8両編成対応の相対式ホーム2面2線を持つ地上駅山陽新幹線の高架脇にある。駅舎は姫路方面行きホーム(1番のりば)側にあり、反対側の岡山方面行きホーム(2番のりば)へは跨線橋で連絡している。構内に分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。

2008年(平成20年)夏頃、改札口前のスロープと跨線橋に繋がるエレベーターが新設され、車椅子でも利用可能になった。車椅子対応の多目的トイレも新設。

以前は直営駅だったが、営業時間短縮以降、ジェイアール西日本岡山メンテックへの業務委託駅となり、東岡山駅の管理下にある。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

2008年(平成20年)9月16日、2番のりば直結の駅南口を開設。南口は自動改札機自動精算機インターホン無人駅にある簡易型券売機があるのみで、遠距離の乗車券定期券購入は北口に出向く必要がある。南口からホームへは階段があり、車椅子では利用不能。また、南口の自動改札機は北口のものと同様に開閉式になっているため、非磁気化券で南口より入出場する場合はインターホンで係員に連絡する必要がある。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 山陽本線 上り 和気姫路方面
赤穂線 西大寺播州赤穂方面
2 山陽本線
赤穂線含む)
下り 岡山三原方面

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 3,161
2000 3,033
2001 2,967
2002 2,865
2003 2,853
2004 2,746
2005 2,776
2006 2,852
2007 2,936
2008 2,770
2009 2,683
2010 2,679
2011 2,764
2012 2,824
2013 2,940

駅周辺[編集]

周辺は住宅地である。タクシー乗り場がないため、タクシーが待機していることは滅多にない。

北口[編集]

南口[編集]

バス路線[編集]

  • 宇野バス・両備バス 「清水」バス停(北口より徒歩10分ほど、南口より徒歩5分ほど)
    • 表町バスセンター・岡山駅行き(国富、県庁前経由)
    • 天満屋・岡山駅行き(原尾島経由)
    • 四御神(しのごぜ)行き
    • 旭川荘行き

その他[編集]

  • 開業時点で北海道池北線に同名の駅が存在しており(高島駅 (北海道) 、2006年廃駅)、国鉄のルール通りなら「備前高島」となるものであるが、「高島」の駅名で開業している。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線・赤穂線(赤穂線は東岡山駅まで山陽本線)
東岡山駅 - 高島駅 - 西川原駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]