里庄駅
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| 里庄駅 | |
|---|---|
駅舎
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| さとしょう - Satoshō | |
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◄鴨方 (4.0km)
(4.7km) 笠岡►
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| 所在地 | 岡山県浅口郡里庄町大字新庄2784-5 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 182.4km(神戸起点) |
| 電報略号 | サト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,311人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)11月15日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
里庄駅(さとしょうえき)は、岡山県浅口郡里庄町大字新庄にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。
快速「サンライナー」は基本的に通過となるが、平日朝の笠岡駅始発列車(新倉敷駅まで各駅に停車)に限り停車する。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。北にホームの無い上り副本線(4番線)がある。下りが1番線、上りは3番線を使用して、中線である2番線は上下の貨物、4番線は上りの貨物が異状時に停車する。駅舎は1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。
せとうち地域鉄道部管理の直営駅で、ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動改札機は簡易式のため、降車客の乗車券は駅係員が集札する(窓口非営業時は改札機裏側の集札箱に乗車券を投入する)。
入線メロディは以前、1番線が「百万本のバラ」、2・3番線が「いい日旅立ち」(いずれもショートバージョン)であったが、2012年5月頃よりJR西日本標準メロディに変更された(なお、2011年 - 2012年は前述のメロディ+JR西日本標準メロディの組み合わせになっていた)。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■山陽本線 | 下り | 福山・尾道・広島方面 |
| 2 | (予備ホーム) | ||
| 3 | ■山陽本線 | 上り | 倉敷・岡山方面 |
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 1,793人(1999年度)
- 1,756人(2000年度)
- 1,705人(2001年度)
- 1,630人(2002年度)
- 1,574人(2003年度)
- 1,555人(2004年度)
- 1,484人(2005年度)
- 1,464人(2006年度)
- 1,417人(2007年度)
- 1,360人(2008年度)
- 1,293人(2009年度)
- 1,311人(2010年度)
駅周辺 [編集]
バス路線 [編集]
バスのりばは駅前にあり、それを示すポールが立っている。なお、冒頭画像のポールはおりばのものである。
歴史 [編集]
- 1917年(大正6年)7月13日 - 国有鉄道山陽本線の鴨方駅 - 笠岡駅間に、里庄信号場として開業。
- 1920年(大正9年)11月15日 - 駅に昇格、里庄駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1971年(昭和46年)8月15日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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