万富駅

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万富駅
駅舎(2007年4月5日)
駅舎(2007年4月5日)
まんとみ - Mantomi
熊山 (4.1km)
(4.5km) 瀬戸
所在地 岡山市東区瀬戸町万富329-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 123.5km(神戸起点)
電報略号 マト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
652人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1897年明治30年)12月26日
備考 直営駅
みどりの窓口
ホーム

万富駅(まんとみえき)は、岡山県岡山市東区瀬戸町万富にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

概要[編集]

2007年(平成19年)6月30日まで、特急「やくも」が当駅まで回送運転されていた(現在は岡山駅の引上線を使って折り返している)。

以前は広島地区の快速「シティライナー」の最東限発着駅となっていた(但し下り1本のみ)。しかし、2009年(平成21年)3月の改正を以って当該列車は糸崎駅で系統が分断され、「シティライナー」の岡山駅以東乗り入れは廃止された。

1990年(平成2年)3月10日から1991年(平成3年)3月15日までの約1年間は、当駅始発の呉線経由普通広島行が1本運行されていた。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は単式ホームの1番のりば側にあり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

直営駅東岡山駅の被管理駅)で、みどりの窓口は2007年(平成19年)2月2日に営業を開始した。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動改札機は簡易式のため、降車客の乗車券は駅係員が集札する(窓口非営業時は改札機裏側の集札箱に乗車券を投入する)。

万富駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 山陽本線 上り 和気姫路方面
2・3 山陽本線 下り 岡山三原方面 2番のりばは当駅始発のみ

上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりばである。2番のりばは上下共用の待避線(中線)であるが、入線する定期旅客列車は、朝1本のみある当駅折返しの岡山方面行きのみである。

利用状況[編集]

  • 1日平均の乗車人員は645人である(2010年度)。近年の推移は以下のとおり。
年度 1日平均
乗車人員
出典
1997年 681 [1]
1998年 691 [2]
1999年 702 [3]
2000年 717 [4]
2001年 666 [5]
2002年 699 [6]
2003年 741 [7]
2004年 740 [8]
2005年 705 [9]
2006年 710 [10]
2007年 679 [11]
2008年 679 [12]
2009年 651 [13]
2010年 645 [14]
2011年 652 [15]

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線
熊山駅 - 万富駅 - 瀬戸駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]