熊山駅

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熊山駅
駅舎
駅舎
くまやま - Kumayama
和気 (4.6km)
(4.1km) 万富
所在地 岡山県赤磐市千躰329-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 119.4km(神戸起点)
電報略号 クヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
1,496人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1930年昭和5年)8月11日
備考 直営駅
みどりの窓口
上りホーム
下りホーム

熊山駅(くまやまえき)は、岡山県赤磐市千躰(せんだ)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

概要[編集]

赤磐市に唯一存在する駅であり、「JTB時刻表」では市の代表駅とされているが、市役所のある下市地区(旧山陽町)へ行くバス等の公共交通手段はない。このため、実際には市の代表駅という位置づけにはなっていない(下市地区からJRに乗る場合、岡山駅または瀬戸駅を利用する場合が多い)。また、合併前の旧熊山町の中心地松木地区も当駅からやや離れている。

当駅を最寄りとして、岡山白陵中学校・高等学校があるため、平日の登下校時間帯にはそこへ通う学生で大変混雑する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

元々は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅であったが、2014年時点で待避線(旧2番のりば)の架線は撤去されており、旧3番のりばが2番のりばに改番されている。そのため現在は事実上単式2面2線となっている。駅舎は姫路方面行きホーム側にあり、島式の岡山方面行きホームへは跨線橋で連絡している。この跨線橋は2009年(平成21年)2月に近代化産業遺産の認定を受けた[1]

直営駅東岡山駅の被管理駅)で、みどりの窓口が2007年(平成19年)2月2日から営業を開始した。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動改札機は簡易式のため、降車客の乗車券は駅係員が集札する(窓口非営業時は改札機裏側の集札箱に乗車券を投入する)。

便所は、改札内に男女別の水洗式がある。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 山陽本線 上り 和気姫路方面
2 下り 岡山三原方面

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,407
2000 1,473
2001 1,453
2002 1,500
2003 1,540
2004 1,516
2005 1,487
2006 1,483
2007 1,449
2008 1,382
2009 1,341
2010 1,368
2011 1,378
2012 1,427
2013 1,496

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線
和気駅 - 熊山駅 - 万富駅

脚注[編集]

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  1. ^ 津山の扇形機関庫など11カ所認定 経産省の近代化産業遺跡[リンク切れ]山陽新聞2009年2月7日
  2. ^ 出典:岡山県統計年報

関連記事[編集]

外部リンク[編集]