熊山駅

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熊山駅
駅舎
駅舎
くまやま - Kumayama
和気 (4.6km)
(4.1km) 万富
所在地 岡山県赤磐市千躰329-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 119.4km(神戸起点)
電報略号 クヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,378人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1930年昭和5年)8月11日
備考 直営駅
みどりの窓口
上りホーム
下りホーム

熊山駅(くまやまえき)は、岡山県赤磐市千躰(せんだ)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

概要[編集]

赤磐市に唯一存在する駅であり、「JTB時刻表」では市の代表駅とされているが、市役所のある下市地区(旧山陽町)へ行くバス等の公共交通手段はない。このため、実際には市の代表駅という位置づけにはなっていない(下市地区からJRに乗る場合、岡山駅または瀬戸駅を利用する場合が多い)。また、合併前の旧熊山町の中心地松木地区も当駅からやや離れている。

当駅を最寄りとして、岡山白陵中学校・高等学校があるため、平日の登下校時間帯にはそこへ通う学生で大変混雑する。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は姫路方面行きホーム側にあり、島式の岡山方面行きホームへは跨線橋で連絡している。この跨線橋は2009年(平成21年)2月に近代化産業遺産の認定を受けた[1]

直営駅東岡山駅の被管理駅)で、みどりの窓口が2007年(平成19年)2月2日から営業を開始した。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動改札機は簡易式のため、降車客の乗車券は駅係員が集札する(窓口非営業時は改札機裏側の集札箱に乗車券を投入する)。

便所は、改札内に男女別の水洗式がある。

熊山駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 山陽本線 上り 和気姫路方面
2 (予備ホーム)
3 山陽本線 下り 岡山三原方面

上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。2番のりばは上下線共用の待避線(中線)であるが、2009年(平成21年)3月改正ダイヤの時点では定期旅客列車の停車は設定されていない。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,407
2000 1,473
2001 1,453
2002 1,500
2003 1,540
2004 1,516
2005 1,487
2006 1,483
2007 1,449
2008 1,382
2009 1,341
2010 1,368
2011 1,378

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線
和気駅 - 熊山駅 - 万富駅

脚注[編集]

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  1. ^ 津山の扇形機関庫など11カ所認定 経産省の近代化産業遺跡[リンク切れ]山陽新聞2009年2月7日
  2. ^ 出典:岡山県統計年報

関連記事[編集]

外部リンク[編集]