吉永駅
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| 吉永駅 | |
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駅舎
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| よしなが - Yoshinaga | |
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◄三石 (7.1km)
(5.3km) 和気►
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| 所在地 | 岡山県備前市吉永町吉永中465-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 109.5km(神戸起点) |
| 電報略号 | ヨカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
473人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)3月18日 |
| 備考 | 直営駅 POS端末設置(みどりの窓口 なし) |
吉永駅(よしながえき)は、岡山県備前市吉永町吉永中にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。
2007年(平成19)7月1日改正から2008年(平成20)3月15日改正まで、快速「サンライナー」が下り1本だけ当駅まで乗り入れる設定があった(但し、当駅 - 岡山駅間は普通列車として運転)。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。単式ホームの1番のりば側に駅舎があり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋を渡ることになる。通常は1・3番のりばのみを使用し、2番のりばは当駅折返し列車(1日3往復)と終着列車1本のみが使用している。
直営駅(東岡山駅の被管理駅)であるが、みどりの窓口は設置されていない。乗車券類はPOS端末で、指定券は手書きの補充券での発売となっている。また、運転取扱業務のため窓口を閉鎖する時間帯がある。
自動改札機が導入されていないため、ICOCAは利用できない(相生駅以東 - 和気駅以西を跨いでの利用も不可)。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■山陽本線 | 上り | 相生・姫路方面 | |
| 2・3 | ■山陽本線 | 下り | 岡山・福山・新見方面 | 2番のりばは当駅始発のみ |
1番のりばが上り本線、2番のりばが中線、3番のりばが下り本線である。定期旅客列車での設定は無いが、2番のりばから姫路方面への発車も可能。
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 635人(1999年度)
- 598人(2000年度)
- 588人(2001年度)
- 582人(2002年度)
- 602人(2003年度)
- 598人(2004年度)
- 573人(2005年度)
- 527人(2006年度)
- 497人(2007年度)
- 493人(2008年度)
- 464人(2009年度)
- 473人(2010年度)
駅周辺 [編集]
- 備前市吉永総合支所
- 市立吉永病院(徒歩5分)
- 岡山県道・兵庫県道96号岡山赤穂線
- 岡山県道404号都留岐吉永停車場線(吉永駅前が当県道終点地点。)
- ジャパン・ゴアテックス
- 岡山県道261号穂浪吉永停車場線(吉永駅前が当県道終点地点、沿線に閑谷学校があり当駅より備前市街方面へ3.5㎞、タクシーで10分。)
バス路線 [編集]
- 東備西播定住自立圏 圏域バス(日曜運休)
吉永病院前(当駅より徒歩5分) - 牛神社入口 - 三石駅 - 渡瀬 - 福石下 - 関西福祉大学 - 赤穂市民病院 - イオン赤穂店前 ※牛神社入口 - 三石(イオン赤穂店前行)・大橋(吉永病院前行)間と、渡瀬 - 福石下間はフリー乗降区間。
歴史 [編集]
- 1891年(明治24年)3月18日 - 山陽鉄道 三石駅 - 岡山駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1983年(昭和58年)12月25日 - 貨物の取扱を廃止。有蓋車用車扱貨物ホームが設けられ、周囲で生産された煉瓦の積込に使用されていた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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