坂越駅

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坂越駅
リニューアル後の駅舎(2012年7月29日)
リニューアル後の駅舎(2012年7月29日)
さこし - Sakoshi
西相生 (4.8km)
(2.7km) 播州赤穂
所在地 兵庫県赤穂市浜市350
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線   A   赤穂線
キロ程 7.8km(相生起点)
姫路から28.5km
大阪から116.4km
電報略号 サシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
653人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1951年昭和26年)12月12日
備考 業務委託駅
POS端末設置
リニューアル前の駅舎
ホーム(リニューアル前)
駅前風景、桜並木

坂越駅(さこしえき)は、兵庫県赤穂市浜市にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線である。

駅構造[編集]

播州赤穂方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ地上駅停留所)。

ICOCA利用可能駅であり、ICOCAの相互利用対象ICカードも利用可能。自動券売機1台、簡易型の自動改札機(集札機能なし)設置。相生駅管理であり、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託している。窓口での発券はPOS端末による。ただし朝晩は無人であり、日中にも窓口閉鎖の時間帯がある。

トイレは屋外だったが、2008年平成20年)10月頃のリニューアル工事の際に屋内に設置された。入口を出ると自動販売機、電話ボックスがある。以前はホームに桜の木があったが、数年前に伐採されている。

ダイヤ[編集]

日中時間帯は毎時2本が停車する。停車列車は山陽本線姫路方面発着である。土曜・休日の9時台後半と毎日21時台終盤には、最も遠いところで福井県敦賀駅から滋賀県米原駅経由で運行する長距離新快速が停車する[1]。 当駅に停車する列車は、すべて播州赤穂駅が始発・終着駅となっている。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は653人である(2010年度)。 近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

  • 646人(2000年度)
  • 669人(2001年度)
  • 633人(2002年度)
  • 634人(2003年度)
  • 620人(2004年度)
  • 650人(2005年度)
  • 675人(2006年度)
  • 688人(2007年度)
  • 683人(2008年度)
  • 674人(2009年度)
  • 653人(2010年度)

駅周辺[編集]

駅前にロータリーおよび有料駐車場がある。周辺は住宅と農地が散在している。

歴史[編集]

  • 1951年昭和26年)12月12日 - 赤穂線が相生駅 - 播州赤穂駅間で開業した際に設置。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2003年平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
  • 2008年(平成20年)10月 - 駅舎の一部(待合室、トイレ、外壁等)をリニューアル。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
  A   赤穂線(姫路駅方面は全列車   A  山陽本線直通)
新快速・普通(普通列車は西明石駅以東は快速)
西相生駅 - 坂越駅 - 播州赤穂駅

脚注[編集]

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  1. ^ 実際の運行形態など詳細は、姫路駅#脚注赤穂線#脚注などを参照のこと。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]