王寺駅
| 王寺駅 | |
|---|---|
王寺駅・新王寺駅の位置関係
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| おうじ - Ōji | |
| 所在地 | 奈良県北葛城郡王寺町久度 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 近畿日本鉄道(近鉄・駅詳細) |
王寺駅(おうじえき)は、奈良県北葛城郡王寺町久度にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・近畿日本鉄道(近鉄)の駅。
本項では、近鉄田原本線の新王寺駅(しんおうじえき)についても記述する。
目次 |
[編集] 概要
奈良県の西部に位置し、以下に挙げる2社4線が乗り入れている奈良県有数のターミナル駅である。駅周辺には商業施設や教育機関なども多数ある。
JR西日本の王寺駅に乗り入れている路線は、当駅の所属線である関西本線[1]と、当駅を起点とする和歌山線の2路線である。和歌山線の列車には高田駅から桜井線(万葉まほろば線)に直通するものも存在する。アーバンネットワーク内にあり、関西本線は「大和路線」の路線愛称設定区間に含まれている。
近畿日本鉄道は、王寺駅に生駒線が、隣接する新王寺駅に田原本線が乗り入れている。両路線とも当駅が起終点となっている。
[編集] JR西日本
| JR 王寺駅 | |
|---|---|
中央北口(2004年6月)
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| おうじ - Ōji | |
| 奈良県北葛城郡王寺町久度二丁目6-10 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | オシ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
25,428人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)12月27日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■関西本線(大和路線) |
| キロ程 | 149.3km(名古屋起点) 加茂から28.4km |
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◄法隆寺 (3.6km)
(1.8km) 三郷►
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| 所属路線 | ■和歌山線 |
| キロ程 | 0.0km(王寺起点) |
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(2.6km) 畠田►
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
[編集] 駅構造
1面1線の単式ホームと2面4線の島式ホームを有する地上駅で、橋上駅舎である。
駅長が配置されている直営駅であり、管理駅として関西本線の郡山駅・大和小泉駅・法隆寺駅・三郷駅の4駅を管轄している。アーバンネットワークエリアに属しており、ICOCA利用可能駅でもある(相互利用対象ICカードはICOCAの項を参照)。
改札口は東側の橋上部と西側の地平部にあり、西側は近鉄生駒線との連絡口も兼ねている。町村部で改札を複数設けている駅は極めて稀である。各ホームには中央改札と結ばれるエレベーターが設置されているが、エスカレーターは設置されていない。階段が1 - 2ヶ所しかなく、電車の到着時には非常に混雑する。
日中の関西本線の普通(JR難波方面から)の大半は当駅で折り返す。奈良・加茂方面への快速列車は当駅より各駅に停車する。また関西本線と和歌山線の分岐駅となっているため配線が複雑で、列車ダイヤが大幅に乱れると信号待ちを行うことが多くあり、列車運行のボトルネックとなってしまうケースがある。
構内には電留線が多く設けられ夜間留置が行われるほか、奈良電車区王寺派出所もあるため仕業検査も行われている。また、駅南側には大和路線保線区と、和歌山線の畠田駅 - 五条駅間各駅と桜井線のすべての中間駅を管轄する王寺鉄道部が置かれている。
かつては、1番のりばに売店(幕の内ではあるが駅弁も販売、時刻表にも記載されていた)、ハンバーガーショップ(ドムドム→マクドナルド。中に仕切りがあり、改札外からも店に入ることができた)などがあったが、駅前広場改良工事に伴い解体された。なお、マクドナルドについては駅前再開発ビルの「りーべる王寺」地下に移転して営業を続けている。同じく1番のりば東端にはコンビニエンスストア(ハートイン)への入口があり簡易的に改札を兼ねていたが、自動改札機設置に伴い廃止された。その後、同ホームには証明写真撮影機と待合室が設置された。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■大和路線 | 上り | 奈良・加茂方面 | |
| ■和歌山線 | - | 高田・五条方面 | 関西本線からの直通列車のみ | |
| 2・3 | ■大和路線 | 下り | 天王寺・JR難波・大阪方面 | 一部4番のりば |
| 4・5 | ■和歌山線 ■万葉まほろば線 |
- | 高田・五条・和歌山方面 桜井方面 |
一部3番のりば |
- 上記の路線名は旅客案内上の名称(「大和路線」「万葉まほろば線」は愛称)で表記している。
基本的には上記のように案内されているが、例外として、大和路線天王寺方面の列車は一部4番のりばから、和歌山線高田行の列車は、一部3番のりばから発車する。
和歌山線の列車は、日中すべて関西本線からの直通列車となっているため、4・5番のりばから発車する旅客列車はない。桜井線(万葉まほろば線)は運転系統上、王寺発着となる列車があり、車内放送でも「万葉まほろば線は乗り換え」と案内されている。
1番のりばが単式、2・3番のりばと4・5番のりばがそれぞれ島式となっている。、また、2番・3番乗り場は列車によって緩急連絡(例・2番乗り場に先発の快速列車、3番に後発の各駅停車)がそれぞれ止まることもある。また各駅停車の王寺 - JR難波区間運転の列車の折り返しも2・3番乗り場から行われる。1・2番のりばの間には2本の留置線が設けられており、深夜から早朝における列車の夜間留置に使用されている。
[編集] 歴史
- 1890年(明治23年)12月27日 - 大阪鉄道 (初代)が奈良駅 - 王寺駅間を開業した際に、同路線の駅(一般駅)として設置。当時は奈良駅方面からの終着駅。
- 1891年(明治24年)2月8日 - 大阪鉄道線が当駅から稲葉山仮停車場(現在の三郷駅 - 河内堅上駅間に存在)まで延伸。途中駅となる。
- 1891年(明治24年)3月1日 - 大阪鉄道線が当駅から高田駅まで延伸(現在の和歌山線にあたる)。
- 1892年(明治25年)2月2日 - 大阪鉄道線の稲葉山仮停車場と亀瀬仮停車場間の開業(両仮停車場はこの時廃止)により、奈良駅 - 湊町駅(現在のJR難波駅)間の路線が直結する。
- 1900年(明治33年)6月6日 - 大阪鉄道の路線を関西鉄道が承継。同社の駅となる。
- 1907年(明治40年)10月1日 - 関西鉄道が国有化。国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により、関西本線所属となる。
- 1920年(大正9年)10月 - 駅舎改築。橋上駅舎化まで使用。[2]
- 1945年(昭和20年)7月24日 - 王寺駅を狙った空襲を受ける。[3]
- 1978年(昭和53年)1月26日 - 橋上駅舎に改築。
- 1978年(昭和53年)10月25日 - 地平の旧駅舎が改装され、日本旅行がミディショップを開店。[4](非現存)
- 1982年(昭和57年)8月2日 - 集中豪雨による大和川の氾濫により構内電留線が水没し、停留していた101系60両が一挙に廃車になる。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物営業廃止(旅客駅となる)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 隣の駅
- ■大和路線(関西本線)
- ■和歌山線
- ■快速(休日の一部は大和路線内を大和路快速として運転)・■普通
- 王寺駅 - 畠田駅
- ■快速(休日の一部は大和路線内を大和路快速として運転)・■普通
[編集] 近畿日本鉄道
同じ近鉄の駅ながら両駅はそれぞれ独立して分かれている。徒歩連絡で乗り換えが可能で、運賃も両線を乗り継ぐ場合には通しで計算されている。
[編集] 生駒線
| 近鉄 王寺駅 | |
|---|---|
| おうじ - ŌJI | |
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◄信貴山下 (0.9km)
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| 奈良県北葛城郡王寺町久度三丁目4-20 | |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 生駒線 |
| キロ程 | 12.4km(生駒[* 1]起点) |
| 電報略号 | オウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
10,918人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)5月16日 |
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1面2線の頭端式ホームの地上駅である。ホーム有効長は4両で、駅舎は車止め寄りにある。改札口は1か所のみで、窓口で特急券及び定期券の購入することができる。長らく古い木造の駅舎が使用されていたが、2006年(平成18年)に改築された。
自動改札機は東芝製のものが設置されている。このうち、色が赤いもの (EG-2000) は出場時2枚一括処理およびPiTaPa・ICOCAに対応する。
スルッとKANSAI対応各種カード・PiTaPa利用可能駅でもある(相互利用対象ICカードはPiTaPaの項を参照)。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2 | ■生駒線 | 生駒方面 |
[編集] 田原本線(新王寺駅)
| 近鉄 新王寺駅 | |
|---|---|
| しんおうじ - SHIN-ŌJI | |
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◄大輪田 (1.9km)
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| 奈良県北葛城郡王寺町久度二丁目1-1 | |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 田原本線 |
| キロ程 | 10.1km(西田原本[* 1]起点) |
| 電報略号 | シオウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
8,609人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1918年(大正7年)4月26日 |
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2面1線の頭端式ホームを持つ地上駅。北側のホームが乗車用、南側のホームが降車用となっている。ホーム有効長は3両分。駅舎は車止め寄りにあり、改札口は1か所のみ。自動改札機が設置されている。スルッとKANSAIやJスルーカードは自動改札機に直接投入できないが、自動券売機で乗車券に引き換える事はできる。2007年(平成19年)4月1日よりPiTaPaおよび相互利用対象ICカードの利用が可能となった。なお、当駅では定期券を購入する事はできず、駅構内の看板にて生駒線王寺駅で購入するよう案内されている。自動改札機は東芝製が設置されている。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 北側 | ■田原本線 | 西田原本方面 |
| 南側 | (降車専用ホーム) | |
[編集] 歴史
- 1918年(大正7年)4月26日 - 大和鉄道が新王寺駅 - 田原本駅(現在の西田原本駅)間で開業した際に同線の新王寺駅が設置される。
- 1922年(大正11年)5月16日 - 信貴生駒電気鉄道が王寺駅 - 山下駅(現在の信貴山下駅)間で開業した際に同線の王寺駅が設置される。
- 1925年(大正14年)11月6日 - 信貴生駒電気鉄道が信貴生駒電鉄に路線と駅を譲渡。
- 1961年(昭和36年)10月1日 - 大和鉄道が信貴生駒電鉄に合併。新王寺駅は同社の田原本線の駅となる。
- 1964年(昭和39年)10月1日 - 信貴生駒電鉄が近鉄に合併、生駒線王寺駅と田原本線新王寺駅が同社の駅となる。
- 2006年(平成18年)4月16日 - 近鉄王寺駅の駅舎改築工事が完了。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa利用可能駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 利用状況
[編集] 西日本旅客鉄道
奈良県統計書によると、JR西日本の1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 27,003人(2005年度)
- 26,702人(2006年度)
- 26,433人(2007年度)
- 26,207人(2008年度)
- 25,428人(2009年度)
JR西日本の当駅利用者は奈良駅よりも多く、2009年度の統計では1日の乗車人員は25,428人(同社の駅の中では第30位)で、奈良県内のJR駅としては最多である。そして、同じ和歌山線内の和歌山駅よりも多い。郡部にある駅としては日本一の利用者数とされる。
[編集] 近畿日本鉄道
また、近鉄も乗降客数が1日に1万人程度と比較的多い。駅別の乗降人員の遷移は以下の通り。
- 王寺駅
- 11,437人(2005年11月8日)
- 11,284人(2008年11月18日)
- 10,918人(2010年11月9日)
この数値は近鉄の全調査対象駅(287駅)中67位、奈良県内の近鉄の駅(90駅)の中では19位、生駒線内では生駒駅に次いで2位である。
- 新王寺駅
- 8,889人(2005年11月8日)
- 8,378人(2008年11月18日)
- 8,609人(2010年11月9日)
近鉄の全調査対象駅(287駅)中80位、奈良県内の近鉄の駅(90駅)の中では22位、田原本線の駅(8駅)では1位となっている。
[編集] 駅周辺
駅南側は王寺町役場を筆頭とした行政施設、および各種商業施設が展開している。駅前交通広場(ロータリー)も北側に比べて大規模であり、「表口」の趣が強いが、商業施設の店舗名に「JR王寺駅前」と冠しているものが多いことは、北口に近鉄が乗り入れているための区別であると思われる。
バスロータリーから葛下川を渡り国道25号へ接続する王寺大橋の工事が2005年(平成17年)12月から始まり、2008年(平成20年)3月23日に開通した。開通に伴い南口ロータリーも大きくリニューアルされ、バス・タクシーのりばや道路が整備された。これにより王寺町内や香芝市方面、西大和ニュータウンからの王寺駅へのアクセス・利便性が向上した。
その一方で、北側は長く開発が遅れていたが、再開発事業により住宅・商業施設(リーベル王寺)が完成してバス・タクシーの駐車が可能なロータリーが整備された。バスに関しては近年では三郷町方面への路線バス、東京方面への高速バスが乗り入れるなど、南口からの転移も見受けられる。
北口
南口
- 王寺町役場
- 王寺町やわらぎ会館
- 西和消防署
- 西和警察署
- 王寺アリーナ
- 王寺町立図書館
- ミスタードーナツ王寺ショップ
- ラッキー王寺店
- 和食さと王寺駅前店
- ロイヤルホスト王寺駅前店
- かごの屋奈良王寺店(キンレイ)
- 和民JR王寺南口駅前店
- 笑笑王寺南口駅前店
- 鳥貴族 JR王寺駅前店
- 王寺郵便局・郵便事業王寺支店
- ジョーシン(上新電機)王寺店
- 西大和学園中学校・高等学校、白鳳女子短期大学
- 奈良県立王寺工業高等学校
- 三井住友銀行大和王寺支店
- 京都銀行王寺支店
- 南都銀行王寺南支店
- 岡安証券奈良王寺支店
- ECC外語学院王寺校
- ローソン JR王寺駅前店
- セブン-イレブン JR王寺駅南口店
- 葛下川 ※駅西側で大和川と合流
[編集] バス
バスロータリーは、駅の北口と南口にあり、停留所名は王寺駅となっている。路線バスは、奈良交通が運行している。高速バスは、奈良交通と京成バスが共同運行しているやまと号や、西日本JRバスとJRバス関東が共同運行しているドリーム号が乗り入れる。[5]
2009年(平成21年)3月14日のダイヤ改正の際に、南口に3番のりばが新設され、一部系統ののりばが変更された。以下、「系統(もしくは、名称):行先(経由)」で表記する。(2010年9月16日現在)
南口1番のりば
- 21:明神四丁目(天平台) …始発から8:30発までの便
- やまと号:海浜幕張駅(横浜駅・東京ディズニーリゾート)
南口2番のりば
- 2:桜ヶ丘一丁目(片岡台三丁目)
- 3:上牧出合
- 4:西大和循環(王寺駅→広瀬台二丁目→片岡台三丁目→王寺駅)
- 5:桜ヶ丘一丁目(広瀬台二丁目)
- 6:桜ヶ丘三丁目(広瀬台二丁目)
- 8:服部記念病院
- 13:五位堂駅
南口3番のりば
- 10:白鳳台二丁目 …8:30発から最終までの便
- 12:明神一丁目(畠田) …8:30発から最終までの便
- 21:明神四丁目(天平台) …8:30発から最終までの便
北口のりば
- 36:イーストヒルズ勢野北
- 62:法隆寺前
- 63:筒井駅・国道横田
- 92:シャープ前
- 80:白鳳台二丁目 …始発から8:30発までの便
- 82:明神一丁目(畠田) …始発から8:30発までの便
- 92:シャープ前
- プレミアムドリーム号:東京ディズニーランド(TDL)(東京駅)
- 青春ドリーム号:上野駅(東京駅)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- JRおでかけネット - 王寺駅(奈良県) - 西日本旅客鉄道
- 王寺 K's PLAZA - 近畿日本鉄道
- 新王寺駅 K's PLAZA - 近畿日本鉄道
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