豊岡駅 (兵庫県)
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| 豊岡駅 | |
|---|---|
駅舎
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| とよおか - Toyooka | |
| 所在地 | 兵庫県豊岡市大手町3-2 |
| 所属事業者 | ■西日本旅客鉄道(JR西日本) ■北近畿タンゴ鉄道(KTR) |
| 電報略号 | トカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線(JR西日本) 1面1線(KTR) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR西日本)2,064人/日 (KTR)190人/日(降車客含まず) |
| 開業年月日 | 1909年(明治42年)7月10日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 148.4km(京都起点) |
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◄国府 (6.0km)
(5.3km) 玄武洞►
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| 所属路線 | ■宮津線 |
| キロ程 | 83.6km(西舞鶴起点) |
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◄但馬三江 (2.7km)
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| 備考 | 共同使用駅 みどりの窓口 有 改札口は各社個別 |
豊岡駅(とよおかえき)は、兵庫県豊岡市大手町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・北近畿タンゴ鉄道(KTR)の駅。
目次 |
[編集] 概要
特急「きのさき」「北近畿」をはじめとする、すべての定期旅客列車が当駅に停車する。豊岡鉄道部も設置されている。浜坂方面行の普通列車は、昼の時間帯を除けば当駅始発の列車が多い。
始発電車等の運用に用いるため、夜間はホームや引込み線に福知山電車区所属の特急・普通電車が多く停泊している。
豊岡市による駅前再開発事業により、駅前広場の拡張のため、JR西日本による豊岡駅の橋上駅舎化が検討されており、豊岡駅東西連絡橋(陸橋)の一部を改良し、バリアフリー化を含めた改築が実施される予定となっている。
駅構内には、国鉄時代の福知山鉄道公安室の豊岡分室を引き継いだ兵庫県鉄道警察隊豊岡分駐隊があったが、一時閉鎖された後、最近になって、姫路分駐隊豊岡駅詰所として人員配置を復活している。
当駅では、駅弁の販売も行われている(調製元は「たで川」)。
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
JR線は単式・島式の複合型2面3線ホームの行違い可能な地上駅である。駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは跨線橋で連絡している。また2、3番ホームの北側には国鉄時代の駅名標がある。
北近畿タンゴ鉄道線のりばは頭端式1面1線で、JR線の1番ホームの線路反対側を切り欠いたホームとなっている。JRとは独立した駅舎を持っており、JR側からも中間改札と柵で仕切られている。ただし、特急「タンゴエクスプローラー」4号についてはJR線のりばに発着する。
| JR線のりば | ||||
| 1 | ■山陰本線 | (上り) | ■普通 | 和田山・福知山方面 |
|---|---|---|---|---|
| ■特急「北近畿」 | 福知山・大阪・新大阪方面(福知山線経由) | |||
| ■特急「きのさき」 | 福知山・綾部・京都方面 | |||
| ■特急「はまかぜ」 | 姫路・三ノ宮・大阪方面(播但線経由) | |||
| (下り) | ■普通・■特急(ともに一部) | 城崎温泉・香住・浜坂方面 | ||
| 2 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通 | 城崎温泉・香住・浜坂方面 |
| ■特急「北近畿」「きのさき」 | 城崎温泉行き | |||
| ■特急「はまかぜ」 | 香住・浜坂・鳥取方面 | |||
| ■KTR宮津線経由 | ■特急「タンゴエクスプローラー」 | 天橋立・宮津方面 | ||
| 3 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通・■特急(ともに一部) | 城崎温泉・香住・浜坂方面 |
| (上り) | ■普通(一部) | 和田山・福知山方面 | ||
| 北近畿タンゴ鉄道のりば | ||||
| ■KTR宮津線 | ■普通 | 天橋立・宮津・西舞鶴方面 | ||
| ■特急「タンゴディスカバリー」 (一部は久美浜まで快速) |
天橋立・宮津方面 | |||
原則として、福知山方面行きは1番のりば、浜坂方面行きは2番のりばから出るが、一部の上下線普通列車は3番のりばから出る。また、当駅で行違い及び列車接続がない場合、浜坂方面行きの列車(特急や折返し列車含む)も1番のりばに入ることがある。
[編集] 発車メロディ
- これは豊岡駅の放送設備の更新に伴ったもので、豊岡市は「観光客の耳に豊岡の記憶が残ってもらえれば」とPR効果を期待している。
- また同市の観光課が、鉄道利用促進担当だったため、発車メロディーの採用を申し出る形となった。
- 「たじまうたのまつり実行委員会」が2006年9月23日に開催された『第2回こうのとり音楽祭』の中から2曲を選定。
- 各のりば共通(北近畿タンゴ鉄道のりばを除く)
- 到着時「約束の空へ」(作曲:大西しんぎょう)
- 発車時「輝いて!こうのとり」(作曲:西田武生)
- 放送形態の変更により、到着時のメロディーがハイテンポに1回なった後、JR西日本標準の到着ベルが鳴る様になった。発車時のメロディーについての変更はなかった。また発車時のメロディーについては豊岡駅に入線するすべての列車に対して鳴るわけではない。
[編集] 駅周辺
- アイティ(ショッピングセンター・さとう、2階と駅前がペデストリアンデッキで直結する)
- 豊岡駅東西連絡橋(駅舎側と豊岡鉄道部構内をまたぎ、駅の裏側へ抜ける陸橋がある。)
- 神武山公園
- 豊岡市立図書館
- 兵庫県立豊岡高等学校
- 豊岡市役所
- 豊岡市民会館
- 豊岡中央公園
- 日吉神社
- Oホテル豊岡
- ホテル大丸
- 但馬信用金庫大開支店
- 但馬銀行本店営業部
- 三井住友銀行豊岡支店
- みなと銀行豊岡支店
- 豊岡市役所
- ニッポンレンタカー
- トヨタレンタリース
- かっぱ寿司
[編集] バス
- 駅構内(豊岡駅)
-
- 出石(いずし)方面(出石町・但東町)
- 駅前(豊岡駅前)アイティ側
- 駅前(豊岡駅前)ホテル大丸側
- 豊岡市市街地環状バス(コバス)
- Aルート・Bルート
- 豊岡市営バス(イナカー)
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- 赤石
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- 公立豊岡病院移転後にバス乗り場が大規模に改編された。
[編集] 利用状況
北近畿タンゴ鉄道宮津線との乗り換え客や特急に乗り換える客が多い。また、街の規模は但馬地方随一である。
- JR西日本
- 2007年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は2,064人である。(兵庫県統計書より)
- 北近畿タンゴ鉄道
- 2006年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は190人である。
[編集] 歴史
- 1909年(明治42年)7月10日 - 国鉄の駅として開業(八鹿~当駅間の開通と同時)。客貨取扱を開始。
- 9月5日 - 当駅~城崎温泉間が開通。
- 1929年(昭和4年)12月15日 - 久美浜~当駅間が開通。
- 1984年(昭和59年)1月21日 - 貨物取扱が廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
- 1990年(平成2年)4月1日 - 宮津線が北近畿タンゴ鉄道宮津線に転換。
- 2006年(平成18年)12月18日 - 午後から発車メロディーを使用を開始する。
- 2008年(平成20年)8月11日 - 当駅で初めて223系が営業運転を始める。
[編集] 隣の駅
※西日本旅客鉄道の特急「北近畿」「きのさき」「はまかぜ」及び北近畿タンゴ鉄道の特急「タンゴディスカバリー」「タンゴエクスプローラー」の停車駅は各列車記事を、同じく北近畿タンゴ鉄道の快速列車の停車駅は路線記事を参照のこと。
- 北近畿タンゴ鉄道(KTR)
- 宮津線
- 但馬三江駅 - 豊岡駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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